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目付きと態度が非常に悪い書店員  

前回の続き。
・「第57回東京名物・神田古本まつり」(2016年10月28日(金)~11月6日(日))
・「 第26回 神保町ブックフェスティバル」(2016年10月29日(土)、30日(日))
へ行ってきた話である。

神保町交差点201610-3

古本まつり「青空掘り出し市」の人混みを避けるため、「書泉グランデ」へ逃げ込んだ。
階段で6階へ向かう。
途中、非常に目付きと態度の悪い書店員に出会った。もちろん「いらっしゃいませ。」と言わない。
むしろ睨み付けてくる。
非常に失礼な奴である。
あまりにも腹が立ったのでこいつの姿を写真に撮って載せておく。

書店員ゴルゴ13

書店員より暗殺者になったほうがええんとちゃうか。

ここの6階は鉄道専門フロアになっていて、書籍はもちろん、色々なグッズが売られている。
ここも神保町に来る度に訪れる場所となっている。

自分は鉄道マニアではない。電車の形式とか全然わからない。
しかし「鉄道愛好者」ではある。
普段電車の中では読書しているか、寝ているかのどちらかで単なる交通手段に過ぎない。
しかし、たまにふと窓の外の景色を眺めたりしてボーッとしている時間は非常に好きである。
そして無人駅や小さな駅にも惹かれてオートバイツーリングで訪れている。

そのような自分がここで買ったのは滋賀県・信楽高原鐵道のキーホルダー。
500円であった。

信楽高原鐵道キーホルダー201610-2

関西在住の自分が滋賀県の鉄道グッズを東京で買うのもどうかと思う。
しかし自分は信楽高原鐵道にいつかは乗ってみたいなあと思っており、丁度この店でキーホルダーを見かけたので買ってしまった。

信楽高原鐵道キーホルダー201610-1

この後、地下鉄神保町駅のコインロッカーに預けていたデイパックを取り出して背負い、予約していた宿に早めにチェックイン。

部屋からブックフェスティバル会場を見下ろす201610

宿の部屋からはブックフェスティバルの会場が見下ろせた。

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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