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「シフトダウン」したいが周囲は「トップギア」を要求する  

先日、近くの新古書店へ本を売りに行った。

売ったのは以下の10冊。

雑誌

① アウトライダー 2014年2月号 バイクブロス

② グッズプレス 2014年3月号 徳間書店

③ ドゥーパ 2009年8月号 学研

④ ドゥーパ 2012年12月号 学研

⑤ ナショナルジオグラフィック2014年7月号 日経ナショナルジオグラフィック社

単行本

⑥ 高坂勝 減速して生きる ダウンシフターズ 幻冬舎 2010年

⑦ 伊藤洋志 pha フルサトをつくる 東京書籍 2014年

⑧ 久住昌之 野武士、西へ 集英社 2013年

⑨ 高城剛 ライフパッキング 晋遊舎 2012年

新書

⑩ 安田峰俊 独裁者の教養 星海社新書 2011年

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すべて読んだ本でこのブログでも紹介した本が何冊かある。
「おもろい」本ばかりだったが「手元に残す」となると話が変わってくる。
モノが増えるのがいやなので本当に気に入った本、後日また読むであろうと思う本しか残さないようにしている。

手元に残した本でもやっぱりもう読まないかと思ったり、
読んだ時は残すべきだと思っていたのに時間が立つとやっぱり売ろうと思う本が出てきたりする。
(①、②、③、④はこれに該当する)
そしてたまに本棚の影に隠れて忘れられた本が出てくる場合があり、そんな場合は吟味して売ってしまうことがある。
(⑥が該当)

買い取り金額は以下の通り。

◎雑誌 × 5冊 250円

◎単行本 × 2冊 300円

◎単行本 × 1冊 100円

◎単行本 × 1冊 50円

◎新書 × 1冊 40円

計10点 740円


新古書店に売るよりは自分で売った方が良いのではないかと最近考えるようになってきた。
手間はかかるが自分の知らなかった新しい世界が開けるのではないか、体験したい、見てみたい、
そしてできれば儲けてみたい。

字面だけで見ると前向きな人生を送っているなと思うだろうが実は逆である。
単なる仕事のストレスによる現実逃避である。

今後の展開によっては「できれば儲けてみたい」が「絶対儲けたい」になるかもしれない。

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