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古書とカレーとプロレス  

前回の続き。
・「第57回東京名物・神田古本まつり」(2016年10月28日(金)~11月6日(日))
・「 第26回 神保町ブックフェスティバル」(2016年10月29日(土)、30日(日))
へ行ってきた話である。

駿河台下交差点から明大通りを歩いていくが、すぐに通りから右折すると東京古書会館が見えた。
ここの地下ホールで「特選古書即売展」(10月29日、30日)が開催されているからである。

東京古書会館201610

1400時前に到着。
早速地下へ下りていき会場入り口でショルダーバッグを預けて中へ。
棚を見ていくが、素人が手を出せない高価な本や「黒い」本がほとんど。
1冊だけ自分の趣味と懐事情が合う本があったが、迷った末に結局買わず、20分ほどで会場を出た。

次に向かったのは小川広場、1430時前に到着。
ここで「神田カレーグランプリ チャンピオンズフェスティバル2016」が開催されていた。
「カレーグランプリ」とは予選を勝ち抜いた神田のカレー店20店がグランプリを目指して戦うイベントである。
11月5日、6日の「グランプリ決定戦」に先立ち、これまでに受賞した5店舗が小川広場に集結したのが今回訪れた「チャンピオンズフェスティバル」である。

神田カレーグランプリチャンピオンズフェスティバル2016会場-1

神田には数多くのカレー店が集まっている。
一説によると、カレーライスは本を片手に持ちながら食事が出来る。だから本の街である神田で人気を博しカレー店が集まったという。
本当かなあ。

神田カレーグランプリチャンピオンズフェスティバル2016プロレス

会場内にはリングが設けられ、地元プロレス団体である「神田プロレス」が試合を行なっていた。
しばらく試合を見ていてカレーを食べようと思ったが、昼食を取ってから時間が経っておらず、夕食にはまだ早い。

古本まつり「青空掘り出し市」の会場へ戻るが、相変わらず凄まじい人出。
一軒の古書店内へ逃げ込んだ。

駿河台下201610-2

この古書店は神保町へ来る度に必ず寄っている。
この店のテラス状になった2階には自分の大好物である探検、登山関係の本が多くあるからである。
昨年春にも訪れている。

この店で買ったのは

国立極地研究所 編 南極・北極の百科事典 丸善 2004年 5000円

である。

南極・北極の百科事典

ブックフェスティバルでは出版社が7割引で売っていた。それより安い。
思い切って購入した。
ネットで確認するとこれより安い値段で売っているところがあるが、やっぱり古本は少々高くても自分の目で見て、手に取って買いたい。

次に向かったのは「書泉グランデ」。人混みを避けるためである。
「青空掘り出し市」へはホテルにチェックイン後、来ようと思う。
今の人出の状態では本がゆっくり見られないからである。

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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