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「ときには星の下で眠る」  

ボブ・ディランが今年のノーベル文学賞を授与されることが決まり、最近のニュース番組でも頻繁に彼の話題が報じられるようになった。
歌手として日本でも非常に著名で熱烈なファンも数多くいるが、日本の主要メディアで取り上げられることはほとんど無かったような気がする。
そんな昨今、雑誌「ジャフメイト」である連載が始まった。

「ジャフメイト」はJAF(日本自動車連盟)の加入会員に毎月送付される会員誌である。
2016年11月号から片岡義男の連載「片岡義男の回顧録」が始まった。

ジャフメイト2016年11月号

片岡義男(1939~)は数々のオートバイ小説で知られている作家である。
その氏が1970年代から80年代にかけてのオートバイ小説の誕生秘話を著わすコラムらしい。
小説内に登場するオートバイも紹介されている。

その第1回目の作品が「ときには星の下で眠る」である。
題名から発想してこの小説は書かれたのであるが、題名はボブ・ディランの曲がきっかけとなり付けられた。
「コーヒーもう一杯」という曲の中のあるフレーズから光景を連想し、そこから生まれたらしい。

片岡義男の名前は知っているが、作品は読んだことがない。
しかし「ときには星の下で眠る」は読んでみようかという気になった。題名に惹かれたからである。
自分のブログの記事もこのような題名がつけられたらなあと思う次第である。
ちなみにこの小説に登場するオートバイは1971年式カワサキ650ーW1SAである。

さて、今回から数回にわたって(もしかしたら次回で終わってしまうかもしれないが)色々な雑誌の拾い読みをした事を書いていこうと思う。

続いての雑誌は「岳人2016年11月号」である。
畦地梅太郎の版画が毎号の表紙を飾っていて、自分が定期購読している大きな理由になっている。

岳人2016年11月号

11月号では屋久島が特集として取り上げられていた、

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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