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「グリーンランド初横断」が終わってしまった  

先日、本を売りに行った。
売ったのは以下の12冊。

①岳人 2016年8月号 ネイチュアエンタープライズ

②岳人 2016年9月号 ネイチュアエンタープライズ

③岳人 2016年10月号 ネイチュアエンタープライズ

④ナショナルジオグラフィック日本版 2016年8月号 日経ナショナル・ジオグラフィック社

⑤ナショナルジオグラフィック日本版 2016年9月号 日経ナショナル・ジオグラフィック社

ナショジオ201608、09

⑥北海道ツーリングパーフェクトブック2015 学研 

⑦松下時子 林道ツーリングガイドブック 実業之日本社 2015年

⑧今和泉隆行 みんなの空想地図 白水社 2013年2刷

⑨橋爪紳也 大京都モダニズム観光 芸術新聞社 2015年

⑩井上美香 北海道ワンダーランド 言視舎 2012年

⑪田中克彦 「シベリアに独立を!」諸民族の祖国をとりもどす 岩波現代全書 2013年

⑫高倉浩樹 極寒のシベリアに生きる 新泉社 2012年

⑬村上春樹 雑文集 新潮文庫 2015年

CDも1枚売った。

⑭Letting Up Despite Great Faults ”Neon’


①~③の「岳人」は登山雑誌で2014年12月号から定期購読をしている。

岳人201608~10

自分は登山をしないのに何故この雑誌を購入しているのかは以前の記事でも書いたが、理由は2つ。

1,2014年9月号から「山の版画家」畦地梅太郎の版画が表紙になった。

2,同じく2014年9月号からノルウェーの極地探検家、フリチョフ・ナンセン(1861~1930)の「グリーンランド初横断」(初邦訳)の連載が始まった。

「岳人」は2014年9月号から発行が中日新聞社からアウトドアメーカーのモンベルに変わっている。
それに伴い雑誌自体も変わった、のだろうか?以前の雑誌をあまり読んだことがないのでよくわからないが。
少なくともこれをきっかけに買いたいと思うようになった。

現在、2回目の年間購読手続きの時期が来ている。
正直なところ、継続すべきかどうか迷っている。

畦地梅太郎の表紙は今でも続いているが、ナンセンの「グリーンランド初横断」の連載が2016年6月号で終わってしまったからだ。
「グリーンランド初横断」の後の空きスペースには「山のエッセイ」と題したコラムがあり各界の登山に関わりのある方々が各月数人寄稿している。
山岳ガイドの方々はもちろん、俳優の中本賢、石丸謙二郎、画家の城戸真亜子、前滋賀県知事の嘉田由紀子等々の著名人も。

これもまあおもろいのだが、登山に限らず探検モノの隠れた名作を発掘して載せてほしいと思う。

次回へ続く。
ヘイヘイ。


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結局、年間購読は継続した。
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