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「見せてもらおうか、大阪の古書組合の性能とやらを。」  

前回の続き。

地下鉄中央線の谷町四丁目駅で下車した。徒歩で約10分の大阪古書会館へ向かう。
「たにまち月いち古書即売会」があるからだ。
大阪古書会館へは昨年末の「全大阪古書ブックフェア」以来である。

道中、直射日光とアスファルトからの輻射熱で非常に暑い。
会館内に入ったときは本当にホッとした。

早速棚を見ていき、3冊購入した。

①北構保男 編著 千島・シベリア探検史 名著出版 1982年 1500円

②知切光歳 仙人の研究Ⅰ 仙人の世界 国書刊行会 2008年
③知切光歳 仙人の研究Ⅱ 日本の仙人 2冊で2800円

tanimachitsukiichi201407.jpg


①はロシア人によるシベリアや千島等の太平洋北部の探検記録をまとめたものらしい。
北方に関する本に興味があるため購入。

②、③は1976年大陸書房から刊行されたものの再刊である。
仙人に興味、というより仙人みたいな生活に興味があるためこれも購入。

その後梅田か難波近辺をうろうろしようかと思ったが、妙に疲れてしまっていたので寄り道せずに帰宅した。
夏バテか、次の日からの仕事のストレスか・・・
仙人がうらやましい。

*記事題名に関して

前回同様、「機動戦士ガンダム」の名せりふを捩ったものです。
大阪古書組合の方々に対して悪い感情を持っているわけでも見下したりしているわけでもありません。
もし気分を害された方がいらっしゃったらすみません。

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