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ふじ艦橋にて  

前回の続き。
名古屋港に永久係留されている2代目南極観測船「ふじ」を見に行った話である。

ふじ艦橋内5

飛行甲板から艦橋へ上っていった。

ふじ艦橋内3

艦橋は船の中枢部で装置類が多数ある。

ふじ艦橋内2

周囲の窓は凍結防止のための電熱式ガラスになっている。

ふじ艦橋内1

人工呼吸の方法も表示されていた。

ふじ艦橋内4

これは海図を確認する机だろう。

ふじ艦橋内6

ここからは対岸の名古屋港水族館の全景がよく見えた。

ふじ艦橋内から名古屋港水族館を望む

ブリッジを下りて10トンデッキクレーンの根元の横を通り、出口近くの「ふじライブラリー」へ。

ふじ10トンクレーン

ここでは南極に関する本や資料、ビデオが閲覧、視聴できるらしい。
極地関係の本を新刊、古書問わず買っている自分にとって、本棚は非常に興味があった。

ふじライブラリー1
ふじライブラリー2

本棚を眺めるのは楽しい。本好きの性である。
あの本は持っていないなあ、こういう本もあるんだ、自分が持っているあの本はここには無いんだ、と色々思いながらしばらく背表紙を眺めていた。

ふじライブラリー3
ふじライブラリー4

しかし本やDVDを閲覧・視聴することなく退艦した。

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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