つくぶすま68の備忘ログ ホーム » 京都の古本まつり »京都三大古本祭り2014 みやこめっせ(後編)

京都三大古本祭り2014 みやこめっせ(後編)  

前編からの続き。

同じく吉村大観堂さんのブースで

北海道の山々 山の風土とその紀行 宝文館出版 1968年 800円

を買い物かごへ。
北海道へのバイクツーリングを工場労働の励みとしている自分にとって
北海道関連の本はとても面白く読める。
この本はパラパラと見たところ
大正から昭和30年代までの北海道におけるアウトドア活動や自然誌、文化等が書かれていた。

古書夢やさんのブースで

松浦武四郎研究会編 北への視覚 シンポジウム「松浦武四郎」 北海道出版企画センター 1990年  2000円

を見つける。
幕末、北海道を踏査した松浦武四郎は自分にとっては神みたいな存在だ。
彼に関する講演会、シンポジウムの記録ということで即買い物かごへ。

2014みやこめっせ1

その後、
キトラ文庫さんで

ジェイムス・ヒューストン 北極で暮らした日々 どうぶつ社 1999年 1000円

をかごへ入れこれまでの会計を済ませる。

この時点(1130時)で全体の約5分の1(9店舗)しか回れていないので
昼食を早々に切りあげ、再び会場へ。
午前中よりスピードを上げて探書を行う。

そのせいか午後は高山文庫さんでの

ロアルド・アムンゼン ユア号航海記 フジ出版社 1982年 1500円

しか購入しなかった。

2014みやこめっせ2

最後に無料配布されていた即売会のポスターをもらい会場を後にした。


 * 本日の記事はたまたま北方関係の本ばかりになってしまった。

20140301144127991_0001.jpg







関連記事
スポンサーサイト

category: 京都の古本まつり

thread: 古本

janre: 本・雑誌

tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://tsukubusuma68.blog.fc2.com/tb.php/3-dc2f3c74
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

カテゴリ

訪問者数

▲ Pagetop