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文明滅亡後に必要な知識  

前回の続き。

神戸・三宮の「さんちか古書大即売会」(2016年7月28日~8月2日)の会場を出た後、近くのファストフード店で昼食を取る。
食後に煙草を2本吸った後、大手レコード店へ。

購入したのは

エイフェックス・ツイン チーターEP

チーターEP

2014年、13年ぶりにリリースしたオリジナル・アルバム「SYRO」がまさかまさかのグラミー賞を受賞。
「テクノ・モーツアルト」と呼ばれているリチャード・D・ジェイムズのソロ・プロジェクトの最新作である。

帰宅後、早速聴いてみたがビンテージ機材を使用したと言われている今作のBPM遅めのサウンドは心地良い。
日本盤CDにはオリジナル・ロゴ・ステッカーが封入されていたが、
レコード店独自?の特典としてステッカーと同じデザインのマグネットとテクノ専門の名門レーベル「ワープ」のクリアファイルが付いていた。

退店後、神戸三宮駅から阪急電車の梅田行きの特急に乗った。

この電車内では寝ずに本を読んでいた。
読んでいたのは

ルイス・ダートネル この世界が消えたあとの科学文明のつくりかた 河出書房新社 2015年

である。

この世界が消えたあとの科学文明のつくりかた

ある日突然、人類の大半が死滅し、文明が滅んだ、コーマック・マッカーシーが書いた「ザ・ロード」のように。
しばらくは滅亡前のものが残っているだろうからそれで衣食住をまかなえる。しかしいつまでもそうは出来ない。
いずれ無くなってしまい生き残った自分達で新たに作り出さなければならない。
ゼロからどうすれば文明を再建できるのか。
農作物や衣服の生産、金属の製錬、発電、製造や輸送で使う動力機関、医薬品等の現代生活の基礎となる科学技術をどのように復活させるのか、
という本である。
ノンフィクション、ルポルタージュとしてはもちろん、SF小説やDIYのノウハウ本としても読める。

途中、十三(じゅうそう)で京都線の河原町行き特急に乗り換え、第6章「材料」を読んでいる途中で烏丸駅で下車した。

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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