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ダリって誰?  

またまた京都・岡崎にやってきた。
今回は京都市美術館。「ダリ展」(2016年7月1日~9月4日)を観るのが目的である。

ダリ展看板201607

サルバドール・ダリ(1904~1989)はシュルレアリスムのみならず20世紀の美術を代表するスペインの芸術家である。

自分が高校生だった頃、ダリは強烈な印象を残した。彼の顔、そしてもちろん作品もである。
美術の教科書か世界史の資料集で見た。

まずは顔。ピンと跳ね上がった口ひげ。違う世界へ行ってしまっているようなギョロッとした眼。
彼に関わったら何かマズいことが起きそうな、そんなオーラを発している。
作品は幻想的で意味がよくわからない。しかし何か惹かれるものがあった。

そのダリの画を今回初めて見に行く。楽しみである。

雨が降りそうな曇り空の下。
0900時過ぎ、岡崎公園地下の市営駐車場へ車を入れた。
地上へ上がるとすぐに美術館本館が見える。

京都市美術館1201607

この建物は1931年(昭和6)に着工、1933年(昭和8)に竣工された。
設計は広く公募され、一等に入賞した前田健二郎の設計図案を基にされている。

京都市美術館2201607

観覧料1600円を払い、会場へ。

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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