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カラフルなミニ  

前回の続き。
京都国立近代美術館で開催されている「ポール・スミス展 HELLO,MY NAME IS PAUL SMITH」(会期6月4日~7月18日)へ行ってきた話である。

ポール・スミス(1946~)は、世界的に有名なイギリスのファッションデザイナーである。
今回の展覧会はロンドンのデザインミュージアムで開幕し、ヨーロッパ各地を巡回後、日本へやってきた。
わずか3メートル四方だった一号店からスタートし、今では約70カ国に展開する世界的なファッションブランドへと成長したポール・スミスの軌跡を紹介する展示である。

美術館3階の企画展示室へ入っていった。

まずは「アートウォール」。
ポール・スミスが10代の頃から収集した写真や絵画の中から約500点が選定、展示されている。

ポールスミスアートウォール1

圧巻である。

ポールスミスアートウォール2

彼のオフィスも再現されていた。
机や椅子の上に物が積み重なっている。

ポールスミスオフィス

iMacが懐かしい。

そしてミニ。
ポール・スミスの初期のコラボレーションはイギリスの名車、ミニとのものだった。

ポールスミスストライプミニ

ローバー社は限定モデルのデザインを依頼し、1998年に誕生したのは黒革の内装に控えめなブルーの車体であった。
エンジンカバー、プラグコード、工具入れ、トランク用クッションなどにはアクセントカラーのライムグリーンを配した。

後にデザインした2台目のミニは明るいキャンディストライプで飾られていた。
今回、日本を巡回する展覧会を記念して、新たにポール・スミス・ストライプの限定ミニをデザインしたらしい。

ポールスミスミニエンブレム

欲しい・・・
エンブレムのグレートブリテン島がお洒落である。

次回へ続く。
ヘイヘイ。


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