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「超」が付かない方の「大河原邦男展」  

前回の続き。
滋賀県守山市にある佐川美術館へ「メカニックデザイナー大河原邦男展」(開催中、2016年6月16日まで)を観に行った話である。

大河原邦男展屏風1201605

0930時頃到着。
昨年9月のキース・ヘリング展以来の来館である。

佐川美術館1201605

JAF会員割引の800円を払い入場。

池と建物に挟まれた通路を歩いて行く。
このアプローチはとても気に入っている。

佐川美術館2201605

アプローチに関してこれに匹敵、もしくは越える美術館、博物館は自分が訪れた中では滋賀県甲賀市・信楽のミホ・ミュージアムくらいか。

館内に入り、会場へ向かう。

途中、撮影OKの屏風状の作品が。
大河原メカが勢揃いである。
大河原邦男展屏風2201605


会場に入る。
「超・大河原邦男展」とやはり展示内容が被るが、何回観てもおもろいし、見とれてしまう。

残念だったのが「未来警察ウラシマン」に出てくる「マグナビートル」が今回の展示には無かったことである。
(↓屏風状の作品の左端に描かれた自動車が「マグナビートル」)
大河原邦男展屏風3201605


会場内にいたのは1時間以上。堪能した後、ミュージアムショップへ。

購入したのは

・図録 3500円
大河原邦男展カタログ201605


・クリアファイル(装甲騎兵ボトムズ) 400円 × 2枚 800円
装甲騎兵ボトムズクリアファイル2201605


図録には綴じ方に特徴がある。

糸かがり綴じ201605


「糸かがり綴じ」という手法を採用しており、これは百科事典などの上製本に使用されるタイプの綴じ方で、本をいっぱいまで開くことができる。
また丈夫であることも特徴らしい。

本を目いっぱい開いて作品を堪能できるように考えられていた、この心遣いが良い。

退館後、美術館近くのスーパーに立ち寄った。お茶でも買おうと思ったからだ。
ここで「キリン一番搾り」の「滋賀づくり」が売られていたので6本パックを購入。
滋賀づくり201605


この後、寄り道せずに帰宅した。

ヘイヘイ。

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