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「超」が付く方の「大河原邦男展」  

先日、滋賀県守山市にある佐川美術館へ行ってきた。
「メカニックデザイナー大河原邦男展」(開催中、2016年6月16日まで)を観るのが目的である。

大河原邦男展看板会場案内看板2016

「科学忍者隊ガッチャマン」、「タイムボカンシリーズ ヤッターマン」、「機動戦士ガンダム」、「装甲騎兵ボトムズ」等々。
これらのメカニックデザインを担当した大河原邦男(1947~)の40年余りに渡る仕事を彼自身のイラストや企画資料とともに振り返る展覧会である。

自分は3年前に氏に関する展覧会を観に行ったことがある。
兵庫県立美術館で開かれた「超・大河原邦男展」(2013年3月23日~5月19日)である。

(↓館内の壁にはシャア専用ザク。もしかして等身大?)
兵庫県立美術館壁画ザク2013

惚れ惚れと見とれてしまうデザインはもちろん、変形や合体といったロボットの詳細なギミックを精緻なイラストで考案、表現していた。
もしかしたらこのロボットたちは実在しているのではないかと思わせるほど現実味を帯びたイラストだった。

展示を見るのがもちろん主目的であったが、もう一つの目的はこの時でしか買えない展覧会グッズを買うことである。

この時買ったのが

・「装甲騎兵ボトムズ」のクリアホルダー2部
装甲騎兵ボトムズクリアフォルダー2013

・「機動戦士ガンダム」に出てくるモビルスーツ・ザクの頭部を模したUSBメモリー(4GB)
ザク型USB2013

そして美術館内で無料配布されていた「超・大河原邦男展」のフリーペーパーも貰ってきた。
大河原邦男フリーペーパー2013-1

大河原邦男フリーペーパー2013-2

今回はどのようなグッズが買えるか楽しみである。
「超・大河原邦男展」では展覧会カタログを買わなかったので今回は絶対に買おうと思う。

五月晴れの空の下、オートバイで琵琶湖岸のすぐ近くにある佐川美術館へ向かう。
気持ち良い。
新車の慣らしを終えたオートバイのエンジンもよく回る。

佐川美術館駐輪場所からの眺め201605

0930時に到着。
警備員が指示した駐輪場所は敷地入り口すぐ近くのバス用の駐車スペースであった。
団体客が本日いないからかもしれない。木陰に駐められるのがありがたかった。

次回へ続く。
ヘイヘイ。


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