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石田三成写真集  

前回の続き。
「第14回 四天王寺 春の大古本祭り」へ行ってきた話である。

四天王寺古本会場15201605

少し早めの昼食を取るために1130時頃、一旦会場を後にした。
地下鉄・四天王寺前夕陽ヶ丘駅前まで戻った。
昨年10月に来た時は米国の某ファストフード店があったのだが見当たらない。閉店したようだ。
新しくできたらしいとんかつ屋で定食を食べる。
断然ハンバーガーよりこちらの方が良い。とんかつ屋にはうるさいガキの集団は寄りつかないからだ。

1200時頃に会場へ戻り、残りの店を見ていく。

四天王寺古本会場12201605

「石田三成写真集」という本があった。1500円である。

「石田三成」という戦国武将と同名の全く売れなかったアイドル(ジャニーズ事務所所属)の公私を記録した本で、かなり鍛えられた上半身の裸も写っている写真集、

四天王寺古本会場13201605

ではもちろんなく、戦国武将の石田三成の本である。
もちろん写真は肖像画の写真で、三成に所縁のある場所等の写真もあった。

史上初の武将のCM、滋賀県が作成した石田三成のCMがかなり話題になっており、現在石田三成が熱い。
しかし買うという行為はまた別である。
手に取ってみたが、買わなかった。

四天王寺古本会場11201605

「世界最長ラリーに挑戦して」(二玄社、1976年)という本を見つけた。

著者は三本和彦。以前「新車情報」というテレビ番組で司会を務めた辛口の自動車評論家である。
この「新車情報」という番組は好きでよく見ていた。それは氏の辛口で正直なコメントに惹かれたからである。
たまに自動車会社が自己満足なデザインや不要な機能を付けた車を出してくるが、氏はそれをばっさり切り捨てる。
ゲストの開発担当者・責任者の前だろうと容赦はない。
自動車会社の顔色を窺う自称「自動車評論家」と名乗って高い金をもらっている「寄生虫」みたいな人間とは違い、
ユーザーの思っていることを代弁してくれている本当の自動車評論家と若い頃は思ったものだ。

その氏が過去にイギリス・ロンドンからオーストラリア・シドニー間のラリーに挑戦した話らしい。
(ビニールパックされていたので中身が確認できていない)
100台の自動車が参加し、12日と9日の船旅を費やし、16000キロメートル、地球を半周するという壮大な話である。

四天王寺古本会場14201605

次回へ続く。
ヘイヘイ。



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