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古本より亀  

前回の続き。
「第14回 四天王寺 春の大古本祭り」へ行ってきた話である。

各店のテントを巡る前に北鐘堂近くにある古本まつり会場本部のテントへ。

北鐘堂201605

ここで会場の地図兼スタンプラリーのスタンプ紙をもらう。
見た店舗をチェックするためである。
会場が広く店舗数も多いため、どこを訪れたかわからなくなるからだ。
地図をみると25店が参加しているみたいだ。

この後すぐには会場へ向かわず、まず池へ向かった。
亀のいる池である。

亀小路亀麻呂201605

甲羅干ししている亀を見ているとなんだか癒やされる。
しばらくここにいてボーッとしていたかったのだが、そうすると本を見る時間を削ることになる。
早々に切り上げ、会場へ。

北のエリアから見ていった。

100円均一のコーナーでは客同士が何か大声を出してもめていた。
体がぶつかったのか、本の取り合いか。
本人たちはもちろん真剣だったが、傍から見ていると何だか子供っぽい。思わず苦笑してしまった。

1964年の毎日グラフを出している店があった。
その中で当時最新の自動車を紹介した号があり手が伸びたが、3000円だったので戻した。

テント内全ての本を150円で売っている店もあった。
大量の本が平台の上に乱雑に積み上げられており、投げ売り状態であった。
掘り出し物感があったが、店員はやる気なさそう。
自分もいちいち本を退けながら見ていく気もなく、この店はパスした。

北のエリアの話はまだ続くが、次回へ。
ヘイヘイ。

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