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聖徳太子千四百年御聖忌に向けて  

前回の続き。
「第14回 四天王寺 春の大古本祭り」へ行ってきた話である。

1000時前、四天王寺・西大門前の石鳥居に到着した。
鳥居を潜って参道を歩いて西大門へ。
神仏習合は一般的だが寺へ行くのに鳥居を潜るのはどうしても違和感を感じる。

極楽門201605

西大門は593年(推古元)に創建された。
1962年(昭和37)、松下幸之助の寄贈により再建された西大門は、極楽に通ずる門の意味から、通称「極楽門」とよばれている。

極楽門から境内を望む201605

極楽門から境内へ。
すでに古本まつりは開場していて、客もちらほらいる。

正面を見上げると五重塔が建屋に覆われていた。
昨年9月から行なわれている中心伽藍の耐震補強、塗装塗り直しの工事のためである。
2022年の「聖徳太子千四百年御聖忌」に伴う整備事業の一環で2018年に完了らしい。

五重塔建屋201605

四天王寺は593年(推古元)に創建されて以来、台風や地震、戦乱や火災によって幾度も倒壊、焼失している。
五重塔に限っても7回の倒壊、焼失に会い、現在の塔は8代目である。

塔を覆う建屋には幟が付けられており、境内にも同じものが建てられていた。

四天王寺幟201605

工事の安全を願うものだろう。
漢字が大工道具を組み合わせて表わされており、デザインがとても良い。

各店のテントを巡る前に古本まつり会場本部へ向かった。

続きは次回。
ヘイヘイ。

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