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「三密」とは  

前回の続き。
京都市勧業館「みやこめっせ」で開催された春の古書大即売会の話である。

今回購入した本は・・・

と、その前に。
ある古書店のブースから小冊子を1冊貰ってきた。もちろん万引きではない。

この店の入荷情報を載せた20ページほどの目録で、年3回(5月、8月、11月)の発行らしい。
発行月を見ると「京都三大まつり」と呼んでいる(?)京都で行なわれる古本まつり(みやこめっせ、下鴨神社、知恩寺)に合わせている。

三密堂入荷情報201605

自分はこれを古本まつりに行く度に貰っている。
目録に載っている本が目当てではない。この店は易学や仏教関係の書物が多く、自分の好みとは離れている。

それでは何故貰うのか。
無料だから取りあえず貰っとこうか、ではない。
この小冊子に色々な方が寄稿しており、それが結構おもろいからである。

今号の寄稿は5、6人で、その中である方が書かれていた、加齢と共に物事の好みが変わっていくという話が興味深かった。
自分も経験があるからだ。

さて、今回購入した本は

建設者 昭和39年9月号臨時増刊 「東海道新幹線」 山海堂 1964年 3240円

今回はこの1冊だけである。

建設者196409

東海道新幹線の車両に関してではなく、建設工事に関する本で、開通記念に出版されたらしい。
軌道、橋梁、トンネル、電気設備等々。
結構マニアックな内容だったが、おもろく読めそうだったので購入した。

帰宅する前に地下1階の喫煙コーナーへ。

京都刀剣まつりの会場前を通る。

京都刀剣まつり201605

この日のみやこめっせでは古本、刀剣の他に居合道と弓道の全国大会が開催されていた。
渋い。渋すぎる。クール・ジャパンである。
煙草を1本吸った後、帰路についた。

ちなみに前回記事で書いた「ホンダ360ccストーリー」は帰宅後確認するとやはり持っていた。

ホンダ360ccストーリー1993年第4刷

発行年が違い自分の持っているのは1993年第4刷で古いのだが。

ヘイヘイ。


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