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本を破る  

前回の続き。
先日、新古書店へ本を売りに行った話である。
売った本をもう1冊紹介したい。

⑭岡崎武志 読書の腕前 光文社知恵の森文庫 2014年2刷

では「本を破る」ことについて1節が割かれていた。

著者の場合は文字どおり本を破るのではなく、雑誌を破ることらしい。
雑誌本体全部を残していると心理的圧迫があり、またけっこう重量があり手が疲れる。
そのため特集ページを切り離して読んだり、保管していると書かれていた。

読書の腕前
  
これには同感である。同じことをしているからだ。
ただ自分は雑誌だけではなく本も破っている。

旅行やオートバイツーリングで出かける際は本を持って出かけることが多いのだが、読み終わった部分を破っていることが多い。
保管するのではなく捨てている(たまに気に入った1冊や興味のある部分を持って帰っているが)。

それは荷物を少しでも減らすためである。
読み終わった本を持ち歩くのはわずらわしいし、荷物が重くなる。
重量は大して変わらないかもしれないが、気分的には大分違う。

またオートバイツーリングでは本が雨に濡れることがある。乾いた時に本がシワシワになることが多い。
読むには支障が無いが、保管するには難があるというのも捨てる理由である。

さて買い取り金額は以下の通りになった。

①男の隠れ家 2012年4月号 グローバルプラネット
②Under400 2016年1月号 クレタパブリッシング
③ナショナルジオグラフィック 2016年2月号 日経ナショナルジオグラフィック社
④ナショナルジオグラフィック 2016年4月号 日経ナショナルジオグラフィック社
⑤ビーパル 2016年4月号 小学館
⑥車中泊の達人大全集 地球丸 2012年
⑦片岡佳哉 ブルーウォーター・ストーリー 舵社 2015年
⑧清水浩史 秘島図鑑 河出書房新社 2015年
⑨YADOKARI編 アイム・ミニマリスト 三栄書房 2015年
⑩大原扁理 20代で隠居 K&Bパブリッシャーズ 2015年
⑪北尾トロ 猟師になりたい 信濃毎日新聞社 2015年3刷
⑫北尾トロ 山の近くで愉快にくらす 信濃毎日新聞社 2015年
⑬宇田智子 本屋になりたい ちくまプリマー新書 2015年
⑭岡崎武志 読書の腕前 光文社知恵の森文庫 2014年2刷


①~⑤ 
 3冊 36円
 2冊 108円

⑥ 360円

⑦ 360円

⑧ 420円

⑨ 360円

⑩ 240円

⑪ 240円

⑫ 360円

⑬ 36円

⑭ 60円

計 2580円


意外に高いと思ったのは⑥。
2012年発行のムックだが、車中泊人気を反映した価格か。

ヘイヘイ。

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