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受賞作の半数以上を読んでいる文学賞も珍しい  

先日、いつもの如く本を新古書店へ売りに行った。

①男の隠れ家 2012年4月号 グローバルプラネット

②Under400 2016年1月号 クレタパブリッシング

u4201601.jpg

③ナショナルジオグラフィック 2016年2月号 日経ナショナルジオグラフィック社

④ナショナルジオグラフィック 2016年4月号 日経ナショナルジオグラフィック社

⑤ビーパル 2016年4月号 小学館

⑥車中泊の達人大全集 地球丸 2012年

⑦片岡佳哉 ブルーウォーター・ストーリー 舵社 2015年

⑧清水浩史 秘島図鑑 河出書房新社 2015年

⑨YADOKARI編 アイム・ミニマリスト 三栄書房 2015年

⑩大原扁理 20代で隠居 K&Bパブリッシャーズ 2015年

⑪北尾トロ 猟師になりたい 信濃毎日新聞社 2015年3刷

⑫北尾トロ 山の近くで愉快にくらす 信濃毎日新聞社 2015年

猟師になりたい1・2

⑬宇田智子 本屋になりたい ちくまプリマー新書 2015年

本屋になりたい

⑭岡崎武志 読書の腕前 光文社知恵の森文庫 2014年2刷

以上14冊。

⑤では「BE-PAL流サバイバル・ギア大全」と題された特集が組まれており、
その内1ページが「サバイバル登山家」、服部文祥への取材記事であった。
イメージ通りの自給自足を目指した生活を送っていた。

その次のページが徳島在住のカヌーイスト、野田知佑の連載記事「のんびり行こうぜ」だったのだが、
今回の内容はその野田氏の家に服部氏が滞在したことが書かれていた。

ビーパル201604

その滞在中に服部氏は最新刊の「ツンドラ・サバイバル」(みすず書房)で第5回「梅棹忠夫 山と探検文学賞」を受賞したことを知らされており、
受賞前後の服部氏の様子が書かれていた。

この「梅棹忠夫 山と探検文学賞」は以前から注目している。
過去の記事にも書いたが、梅棹忠夫という探検、民族学で名を馳せた人物の名を冠した文学賞ということで、
受賞作品は自分の読書ジャンルのど真ん中、直球ストライクである。

ちなみに過去の受賞作を一部ピックアップしてみると

第1回 角幡唯介 「空白の5マイル」
第3回 高野秀行 「謎の独立国家 ソマリランド」

と自分が読んだ本もある。

今回売った本の中にはたまたまではあるが、同じ第5回「梅棹忠夫 山と探検文学賞」にノミネートされた本がある。

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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