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ヘルメットホルダーと荷掛フック  

前回の続き。
第32回大阪モーターサイクルショー2016へ行った話である。

今春、自分はオートバイを買い換えるつもりだが、このモーターサイクルショーで最終決断をしようと思っている。
候補の何台かはホンダ車であるので以下見ていくことにしよう。
ちなみに自分は免許の関係で400ccまでしか乗れない。

まずは新しくなったCBR400R。

cbr400r1201603

ヘッドライトをLED化。

cbr400r2201603

シートに跨がってみたが意外にも足着きが悪い。

400X。

400x201603

こちらも最近新しいモデルになった。
ヘッドライト、テールランプのLED化、ウィンドスクリーンを伸長した。

400x2201603

旧モデルよりフロントマスクのデザインが向上した。
足着きはCBR400Rと同じくらい。
ヘルメットホルダーはシートを取り外さなければならないタイプ。グラブレールに付いている計4カ所の小さな突起は荷掛フックらしい。

CB400スーパーボルドール。
CB400スーパーフォアにカウルが付いたモデルである。

cb400sb201603

2014年にヘッドライトがLED化して旧モデルよりフロントのデザインが自分好みになった。
しかしヘルメットホルダーが外付けタイプからシートを外さなければならないタイプに変更された。
不便この上ない。なぜこのようなことを?
荷掛フックも見たところリアサスの両側1カ所づつのみになっている。

近々新型が発売される125ccの原付二種、グロム。その新モデルが展示されていた。

grom1201603

ヘッドライトのLED化、マフラーがアップタイプからダウンへ変更されている。
ホンダの中で一番欲しいオートバイである。
欲しいのだが、長距離ツーリングで高速道路が走れない。

grom2201603

これを買うにはツーリングする時間がたっぷりあるか、グロムを積めるトランスポーターがある場合に限る。
デザインは最高だが積載性は全く無い。

最近のオートバイは荷物の積載性をほとんど考えていないものが多い。
リアキャリアとそれにセットできるボックスを載せるのが主流だからだろう。
しかし自分はこのリアボックスが好きではない。あの安っぽく見えるプラスチッキーな感じがダメである。
布製のツーリング用リアバッグをリアシートに載せて走りたい。

だから自分はシートを取り外さなくてもよい外付けヘルメットホルダーとリアシートの両側、前後の計4カ所の荷掛フックが付いているオートバイが欲しい。
リアシートも平たく、できれば幅が広いものが良い。
リアキャリアが付いていればそのデザインがオートバイに合っていて実用的なら尚更良い。

こういうオートバイが最近少ないのは自分の考えがライダーの中では少数意見だから?

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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