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スプリングスティーン、オキ、パフューム  

前回の続き。
隔週刊のテレビ雑誌、「テレビブロス」2016年2月27日号の話である。

この号ではアニメ「おそ松さん」の特集を組んでいたが、興味が無いのでそれは一切読まなかった。
しかし連載記事はいつもよりおもろく読めた。

テレビブロス関西20160227番組表表紙

兵庫県出身のDJ、tofubeatsの「クールひょうごJAPAN」では10年以上著者が通い詰めているリサイクルショップ「ハードオフ」について書いていた。
実家から一番近い楽器店が「ハードオフ」だったらしく、中古機材を探すのに避けて通れないらしい。

この記事で初めて知ったのだが、「ハードオフ」は「ブックオフ」の関連会社ではなく、発祥から全くの別会社である。
「ブックオフ」とは友好関係から今の協業関係ができているとのこと。
へえ、そうなんや。

映像ディレクター、大根仁の「中春スケッチブック」ではブルース・スプリングスティーンの名曲、「ダンシング・イン・ザ・ダーク」を取り上げていた。
自分と同じ年代の洋楽好きには懐かしい曲である。
この「ダンシング~」の間奏では客席から女性をステージに上げて一緒に踊るのがライヴの定番になっている。
それが時代と共にどう変化したかについての考察である。もともとはプロモーションビデオの演出だった。
ステージで毎回毎回同じ演出をしているのでさすがに飽きてきたのか、スプリングスティーンのテンションが明らかに落ちた時期や封印した時期もあったらしい。
最近は復活し、しかしバージョンも色々あって(老若男女問わず)彼はとても楽しそうに踊っているそうだ。

この曲が収録されているアルバム「ボーン・イン・ザ・USA」(1983年)を買ってみようかな、スプリングスティーンのアルバムは一度も買ったことは無いけど。

新譜コーナーには「オキ・ダブ・アイヌ・バンド」の5年ぶりの新作、「ウタリズム」が載っていた。
樺太アイヌの弦楽器トンコリの奏者、そして大のレゲエマニアのオキが率いるバンドでアイヌとダブの融合した独特の音楽世界がある。
自分はこのバンド、そしてオキのファンで、ライヴも何回か観に行っている。
今回のアルバムも是非買わねばならない。

パソコンに貼っているオキ・ダブ・アイヌ・バンドのステッカー

自分は音楽に関しては雑食かもしれない。
パンク、ネオアコ、シューゲイザー、テクノ・・・しかしほとんど洋物である。
日本のアーティストで最近聴いているのはこの「オキ・ダブ・アイヌ・バンド」と初期の頃の「スーパーカー」、
そして「パフューム」である。
パフュームの連載がテレビブロスには載っている。

「たちまち、語リンピックせん?」と題された3人のおしゃべりを収録した記事の今回のテーマは「スタジオジブリ」である。
ジブリ映画について3人が語っているのだが、かなり詳しい。これって単に好きというレベルではなく、3人ともマニアではないか。
久々に「風の谷のナウシカ」や「未来少年コナン」を観たくなった。

書店等を駆け巡ってやっと手に入れた今号のテレビブロス。
次号購入時は同じような目に合わなければ良いのだが。

ヘイヘイ。

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