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赤い2人の撃墜王  

前回の続き。
「第2回 古書会館de古本まつり」が開催された京都古書会館へ行った話である。

烏丸御池駅から歩いて10分。1030時頃、京都古書会館に着いた。
赤茶色の壁がとても良い。まだ新しい建物である。最近建ったのだろうか?
階段を昇り、3階の会場へ。

京都古書会館2-201602

中は大勢の人。本棚間の通路が狭いため、余計にそう見える。

入り口で鞄を預け、棚を見て行った。
1時間弱ほどいて、購入したのは1冊だけ。

デール・ティトラー レッド・バロン 撃墜王最期の日 フジ出版社 1978年 2160円

レッドバロン撃墜王最期の日

ドイツの撃墜王、リヒトホーフェンの戦死の謎に迫った航空ドキュメントである。

マンフレート・フォン・リヒトホーフェン(1892~1918)は第一次世界大戦中、深紅の三葉機に乗り「赤い男爵」と呼ばれた。
撃墜数は80機(他に未公認2機)。全参戦国の中でもトップである。

自分は以前からリヒトホーフェンに関心があった。
理由は3つある。

第一は航空戦への興味があったこと。
第二はニックネームと同じ名前のオートバイショップチェーンのお世話になっていて、名前はよく聞いていたこと。
そして第三はアニメ「機動戦士ガンダム」の登場人物、「赤い彗星」ことシャア・アズナブルのモデルになった人物ではないかと推測されていることである。
ちなみにこの推測は当たっていると自分は思っているがどうだろうか。

レッドバロン撃墜王最期の日2

古書会館を出た後、四条河原町へ向かう。
空は曇っているがまだ保ちそうである。
20分ほど歩いて、大型新古書店へ入っていった。

次回へ続く。
ヘイヘイ。


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