つくぶすま68の備忘ログ ホーム » 大阪の古本まつり »大阪の古書の海へ出帆

大阪の古書の海へ出帆  

夏期休暇中に北海道をオートバイで走ってきた。
10月のブログ記事は全てその話を書いたのだが10月31日を最後に一旦中断した
まだツーリング1日目の途中、十勝の鹿追町で話は止まったままである。
なぜかと言えば北海道の話題を続けている間は他の話題が書けないからである。

道道106号線2015-B

早く再開したいのだが次から次へとネタが出てくる。
北海道の話はもう中断したくないので、取りあえず他の話題で書けるものは書いてしまう。
それから北海道ツーリングに戻ろう。

さて本日書くのは「2015全大阪古書ブックフェア」の話である。
「大阪の古書店の全勢力を結集しての即売会!」と事前にもらったチラシに書いてあった。
行かねばならない。

当日は電車で行った。
往復の電車内ではいつもの如く本を読んでいた。

ブライアン・フェイガン 海を渡った人類の遙かな歴史 河出書房新社 2013年

これはコロンブスやクックなどの有名な航海者の話ではない。
彼らの時代以前に世界各地で航海した無名の人たちについて記した本である。

海を渡った人類の遙かな歴史

電車内ではインド洋やその周辺海域が舞台の第7章から第9章を読んだ。
ダウ船に乗ったイスラム商人や中国・明朝の鄭和の話が中心であった。
この本には他に南太平洋の人類(ラピタ、ポリネシア)の移住や古代地中海世界、バイキングや北太平洋沿岸のアメリカ大陸原住民の話が出てくる。

話のきりが良い所で大阪市営地下鉄谷町線、谷町四丁目駅に到着、下車した。

中央大通201512

地上に上がって中央大通を西行、一つ目の交差点を左折し南下していく。

大阪古書会館への道201512

5分ほどで右手に大阪古書会館が見えてきた。

次回へ続く。
ヘイヘイ。

にほんブログ村 本ブログ 古本・古書へ
にほんブログ村
関連記事
スポンサーサイト

category: 大阪の古本まつり

thread: こんな本を読んだ

janre: 本・雑誌

tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://tsukubusuma68.blog.fc2.com/tb.php/223-e1932efb
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

カテゴリ

訪問者数

▲ Pagetop