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最後の「寄り道迷い道」  

前回の続き。
心斎橋筋の古書店で

アウトライダーvol.69 2014年12月号 バイクブロス 108円

を購入。

「野宿ライダー」寺崎勉氏の連載記事「田舎暮らし、時々野宿」を集めているからだ。
氏の浮き世離れした雰囲気と貧乏くささにすごく惹かれるものがある。

オートキャンパー200902アウトライダー69

他の雑誌の連載でも同様の寺崎節で、現在は自分が把握している限り2本ある。

・「ジムニー スーパースージー」誌の「奥の超細道」(芸文社)
・「オートキャンパー」誌の「寄り道迷い道」(八重洲出版)

こちらもちまちま集めている。

しかし「オートキャンパー」誌前月号、2015年12月号の「寄り道迷い道」はなんと「最終回」と書かれていた。
えっ!?ほんまかいな。
文章は特に最終回に触れることなく、いつも通りの野宿旅のレポートだった。
ちょっとショックである。

オートキャンパー201512

軽トラや軽ワゴンでキャンピングカーを自作し全国の林道を走るのがこの連載の主旨である。
しかし最近は軽クロカン、スズキジムニーの車中泊仕様(もちろん自作)で旅することが多くなっていた。
これは「奥の超細道」と記事内容が若干バッティングする。
そのための連載終了かなあ、と深読み。

寄り道迷い道最終回

タイトルだけ変えて連載を続けるかもしれないという淡い期待を抱いていたが、
「オートキャンパー」誌最新の2016年1月号を見る(本屋で立ち読み)とやはり載っていなかった。
もはやこの雑誌を毎月買う意味が無くなってしまった。
よほど市販のキャンピングカーが欲しくならない限り買わないだろう。

話を戻す。
再び心斎橋筋を南下、戎橋を越え戎橋筋へ。
グリコの電光看板前では中国からの団体旅行客がお約束の両手、片足を挙げるゴールのポーズで記念撮影。
この界隈では本当に中国語が多く聞かれるようになった。
もしかしたら、大げさではなく日本人より中国人の方が多いのではないかとさえ思える時がある。

人混みから逃れるように戎橋からすぐの新古書店へ入った。

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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