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弁天町からミナミへ  

前回記事の続き。
大阪・なんば(難波)への行き帰りの電車ではいつもの如く本を読んでいた。

宮田珠己 旅するように読んだ本 ちくま文庫 2015年

旅するように読んだ本

「はるか南の海のかなたに愉快な本の大陸がある」(本の雑誌社、2012年)を文庫化した本で、いわゆる読書案内である。
旅と同じ目線で読書した45冊が挙げられており、
そのいづれもが紹介本の内容はもちろん、氏のユーモアが効いた文章がおもろくて読みふけってしまった。

難波へは前回書いたようにライヴを見に行ったのだが、その前に午後いっぱいを使って寄り道をしている。
古書漁りである。

まずはJR大阪環状線・弁天町駅へ。
ここの駅前複合施設、オーク200で「第24回弁天町ORC200古本祭り」が開かれているからだ。

交通科学博物館2015

弁天町駅前には2014年4月に閉館した交通科学博物館の建物がまだ残っていた。

喫茶店でカレーライスを食った後、2階のオーク広場へ行く。

弁天町ORC200古本祭り201511-1

寒い。強いビル風が吹き抜け非常に寒い。
その為か人の姿は平日と相まってまばらである。
ガタガタ震えながら見ていて集中できず収穫は無し。

弁天町ORC200古本祭り201511-2

その後、地下鉄中央線に乗り本町へ。
ミナミの新古書店に寄ろうと思った。

本町駅で下車、心斎橋筋を南下し1軒目の古書店へ。

アウトライダーvol.69 2014年12月号 バイクブロス 108円

を購入。

「野宿ライダー」寺崎勉氏の連載記事「田舎暮らし、時々野宿」を集めているからだ。

次回へ続く。

ヘイヘイ。


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