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札幌K書店に思いを馳せる  

10月は3カ所の古本まつりへ行ってきた。

10月13日に行った大阪天満宮、四天王寺のは前回まで書いてきたが、
今回からは京都・知恩寺で開かれた「第39回 秋の古本まつり」についてである。

知恩寺立て看板201510-1

中断している北海道ツーリングの話はこれが終わってから再開する、
つもりだったが、古本まつり以外の話題もこの機会に書いてしまおうと思う。
北海道の話は多分12月に入ってから再開である。

京都・百万遍にある知恩寺(東山の知恩院ではない)へは10月30日、古本まつり開催初日に行ってきた。

車を出町柳の市営地下駐車場に入れ、まず銀行に寄った。
その後、歩いて鴨川を渡り今出川通を東行。

東大路通との交差点「百万遍」を過ぎると古本屋街である。歩道にワゴンを出しまつり目当ての客を誘っている。
しかしここで立ち止まっていては会場へはたどり着けない。
無視して知恩寺へ。

知恩寺正門201510

正門(という呼び方で良いのか?)の両脇には立て看板。

知恩寺立て看板201510-2

手作り感満載で妙に良い味を出している。

1000時過ぎに境内へ入る。

百万遍古本会場2015-1

初日の開催直後ということもあり平日にも関わらず人が多い。
老若男女、顔ぶれもさまざまである。

百万遍古本会場2015-3

参道西側のテントから見て行く。
途中、阿弥陀堂の全集・大型本コーナーにも立ち寄り、
西側9店舗を見終わった時点で購入したのは1冊のみ。

鎌田正信 道東地方のアイヌ語地名 私刊 1995年 2000円

道東地方のアイヌ語地名

見返し部分に札幌の古書店の値札(これの正式名称がわからないので「値札」と取りあえず書いてみる)が貼られていた。
北海道から巡り巡って京都の古書店へ流れてきたみたいである。
本の遍歴を想像してみるのも古本の楽しみの一つである。

札幌弘南堂書店値札

早めの昼食をとるために一旦境内の外へ出た。

続きは次回。
ヘイヘイ。

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