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グッピー、ローマ教皇、道北戦争  

前回の続き。
夏期休暇中の北海道ツーリングの話である。

苫小牧へのフェリーで読んだのは前回書いた

①本の雑誌2015年8月号 本の雑誌社

の他に

②ナショナル・ジオグラフィック2015年8月号 日経ナショナル・ジオグラフィック社

③木元寛明 道北戦争1979 光人社NF文庫 2012年

である。

②からは2つの記事を。

まずは巻頭にある1ページの短い記事だが熱帯魚のグッピーを取り上げたものがあった。

グッピーの雌は雄を受け入れる時期(交尾可能な時期)が限られているが、雄は年中雌を追いかけているらしい。
その為雌は自分より「色気のある」雌と一緒にいることでしつこい雄の誘いをかわすらしい。
何とまあ、したたかな。

ナショジオ201508

もう1つは今号の特集記事「ローマ教皇の挑戦」である。

南米出身の初の教皇であるフランシスコ(在位2013~)について取り上げている。
その型破りな言動や行動はバチカンの守旧派に受け入れられるかどうかという記事である。

しかし自分が一番興味を持ったのは266人の教皇の在位期間を示したグラフである。
出生国別に色分けされていた。最も多いのがイタリアの209人、次いでフランスの16人。その他や不明が41人である。
ポーランド出身のヨハネ・パウロ2世(在位1978~2005)は450年ぶりに誕生したイタリア人以外の教皇だった。

③は1979年にソ連軍が北海道に侵攻したというシミュレーション小説である。

1979年7月4日0400時前 ソ連海軍原子力潜水艦から巡航ミサイルが道内の航空自衛隊のレーダー・サイト(稚内、当別、奥尻、網走、根室)および千歳基地に撃ち込まれた。
北海道上空の制空権が瞬時にして失われ、同時に稚内沖にソ連海軍の巡洋艦、駆逐艦が現れ、声問海岸、抜海海岸に艦砲射撃を開始した。
こういう内容である。
今回、小説の舞台となった道北へ行くので持って行った。旅行1週間前から少しづつ読み始め、残りは半分ほどである。

旅行にはその土地について書かれた本を読むのはおもろい。その土地が身近に感じられるようになる。

2300時の乗船後、ビールを飲みながら読書し0300時前頃に就寝。
1000時前に起床しまた読書をして過ごした。
2030時の苫小牧着港までに3冊を読み終えた。

次回へ続く。
ヘイヘイ。


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