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ブラジルでもフランスでも敗れた  

日本時間の6月15日(日曜日)に日本はブラジルで、そしてフランスでも戦っていた。

現在ブラジルで行なわれているワールドカップサッカーだが
日本代表は予選リーグ初戦、コートジボワールに1対2で敗れた。

まだ残り2戦あるので期待したい。

一方フランスで戦っていた競技はこれで完全決着。次は来年だ。
それはル・マン24時間レースである。
(日本時間14日2200時スタート、15日2200時ゴール)

ワークス勢ではトヨタが出場。
アウディ、ポルシェと予選では三つ巴の戦いになった。
その結果、トヨタの7号車がポールポジションを獲得した。
7号車のドライバーの一人である中島一貴は日本人初の獲得だ。

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そして日産は特別エントリー枠「ガレージ56」の適用を受けて出場。
110kW電力モーターと
重量40㎏で400馬力の1.5リットル3気筒ターボエンジン(!!!)
の組み合わせというユニークなパワートレインを持っている。

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それよりもユニークなのはマシンの外観だ。
バットマンが乗るバットモービルみたいな特異な外観は注目に値する。
(一昨年のマシンカラーは黒で本当にそっくりだったが今年は白)

また日産はエンジンをプライベーターに供給している。
予選では下位クラスのLMP2クラスではトップ7を独占した。

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そして決勝だが、

日産の「バットモービル」は開始後約24分でリタイア。

ポールポジションのトヨタ7号車は開始後約14時間後、電気系のトラブルでリタイア。

総合優勝はアウディ2号車。2位にもアウディ1号車が入り1-2フィニッシュ。アウディはル・マン5連覇。
3位はトヨタ8号車が入ったが1991年のマツダ以来となる日本車総合優勝はできなかった。

下位クラスのLMP2クラスでは日産エンジン搭載車両が1~5位を独占し、
日本車勢として一矢を報いた。

ここは本に関するブログなので1冊紹介する。

AUTO SPORT特別編集 ル・マン24時間2012 三栄書房 

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トヨタが1999年以来のル・マン復帰をし、例の日産の「バットモービル」初登場の2012年、
ル・マンは自分の中で久々に盛り上がった。そのレース後に出版されたムックである。

やっぱり「バットモービル」はかっこいいなあ。

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↑付録のポスター

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