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レモン・テロリストも復活?  

先日の公休日、京都・三条~四条の河原町通り界隈に行ってきた。

目的は丸善京都本店へ行くこと。
京都に書店の丸善が10年ぶりに帰ってきたからだ。

梶井基次郎の小説「檸檬」で知られる京都の丸善は2005年に閉店した。
しかし今年8月21日、河原町通りに面する改築された京都BALビルの地下1階2階に再オープンした。

20150821BALビル広告

この日の毎日新聞には丸善と京都BALビルの一面広告がそれぞれ載っていた。

20150821丸善広告

一度閉店した書店が10年のブランクを経て戻ってくるというのは非常に珍しいのではないか。
しかも京都一の繁華街とはいえ近くにはブックファースト、ジュンク堂(丸善と同系列)等の書店があり
どう共存していくか、もしくは生存競争を勝ち抜いていくか興味がある。

丸善へ行く前にちょっと寄り道。
立ち寄ったのは京阪電車三条駅の真上にある大型新古書店である。

そこで購入したのが

影山裕樹 大人が作る秘密基地 DU BOOKS 2014年 1260円

である。

大人が作る秘密基地

「秘密基地」を作った人たちを紹介した本である。
従来の一般的な建物や住宅ではなく、
ツリーハウスや小屋、廃墟、自作のキャンピングカー等のいわゆる「秘密基地」っぽい建物や家を生活の重要な一部、さらには拠点とした例が載っている。

収穫はこの1冊だけであった。
店を出て三条大橋を渡り河原町三条まで歩いて行く。そして南下。

すぐに京都BALビルが見えてきた。

次回へ続く。

それではヘイヘイ。


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