つくぶすま68の備忘ログ ホーム » 2015信州ツーリング »2人の女神

2人の女神  

前回の続き。

小屋フェス会場からすぐ近くの尖石縄文考古館へ向かう。
ここには国宝の2体の土偶が展示されている。
「縄文のビーナス」と「仮面の女神」である。
展示されているのは複製ではなく本物である。

尖石縄文考古館入り口

入館料500円を払い中へ。

館内の冷房が涼しい。
受付前ではこの「2人の美人」をデフォルメしたフィギュアがお出迎え。

縄文のビーナスは長野県茅野市棚畑遺跡で1986年に発掘された全長27㎝の土偶である。
腹と尻が大きく張り出しており妊婦を表わしていると考えられている。自分も歴史の教科書か資料集で見た記憶がある。
この美しくエロティシズムさえ感じるこの土偶は2012年に国宝に指定されている。

仮面の女神は茅野市中ッ原遺跡から出土した全長34㎝の土偶である。
2014年に国宝に指定された。

2人の女神がお出迎え

土偶は見ていておもろい。愛嬌があって、一見全体の作りはラフでシンプルだが、細部を見ると模様などが細かくこだわりを感じる。
見ているうちに欲しくなってきた。自分の好きなレゴフィギュアを買う感覚で複製品を買ってみるのもいいかもしれない。
お金があればの話だが。

縄文土器もおもろい。想像力、創造力の爆発である。
岡本太郎が縄文土器を絶賛し、創作のヒントを得たのも頷ける。

館内で涼み、次はオートバイのライディングを楽しもうと思う。地図を見てプランを練った。

その結果、現在地からすぐ近くから八ヶ岳エコーラインに入り八ヶ岳高原ライン(県道11号線)を走る。
清里、野辺山経由で国道141号、県道480号、国道299号を走り麦草峠へ。
その後、峠を下り、国道152号線、国道20号線を走り諏訪市の今夜の宿へ行く、と決めた。

続きは次回。

それではヘイヘイ。


にほんブログ村 本ブログ 古本・古書へ
にほんブログ村

関連記事
スポンサーサイト

category: 2015信州ツーリング

thread: 歴史大好き!

janre: 学問・文化・芸術

tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://tsukubusuma68.blog.fc2.com/tb.php/175-bf30d4f4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

カテゴリ

訪問者数

▲ Pagetop