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クマに会ったら探検家はどうするか  

前回の続き。

先月6月中旬、いつもの如く近くの新古書店へ本を売りに行った話である。

売った本は以下の通り。

①培倶人 2014年4月号 枻出版社

②ナショナル ジオグラフィック日本版 2015年5月号 日経ナショナル ジオグラフィック社

③ナショナル ジオグラフィック日本版 2015年6月号 日経ナショナル ジオグラフィック社

培倶人ナショジオ2冊

④本の雑誌 2015年3月号 本の雑誌社

⑤本の雑誌 2015年4月号 本の雑誌社

⑥NHKテレビテキスト 100分de名著 菜根譚

⑦横山卓雄 カムチャッカ学術紀行 京都自然史研究所 1992年

⑧ウィリアム・ブライアンント・ローガン ドングリと文明 日経BP社 2008年

⑨角幡唯介 探検家の日々本本 幻冬舎 2015年

カムチャッカどんぐり探検家

⑩増田義郎 黄金郷に憑かれた人々 NHKブックス 1989年

⑪クリストファー・プリースト 夢幻諸島から 早川書房

⑫赤瀬川原平 選 全日本貧乏物語 ランダムハウス講談社 2007年

⑬姉崎等 片山龍峯 クマにあったらどうするか ちくま文庫 2014年

⑭森見登美彦 夜は短し歩けよ乙女 角川文庫 2008年

貧乏クマ乙女夢幻

以上の14冊である。

⑨は元朝日新聞記者の探検家が書いた書評をまとめた本である。
探検・登山ものはもちろんだが、文学作品もかなり載っている。
町田康「告白」、伊藤計劃「ハーモニー」、辻邦生「西行花伝」等々。

おもろい本が何かないかと書評を読む時もあるが、
自分が読んだ本を他人がどう読んでいるかという点から読んでみるのもおもろい(月並みな感想だが)。

⑬はアイヌのクマ猟師へのインタビューをまとめたものである。
「クマは師匠」と言っていたクマ猟師の姉崎氏(2013年逝去)がアイヌ民族の知恵と自らの豊富な経験によるクマへの対処法を語る。
クマの話はもちろんおもろかったが、氏のような地に足がしっかりついている生き方は読んでいてすがすがしく、うらやましい。
相当苦労もされたが幸せな人生だっただろうと思う。

クマにあったらどうするか

さて買い取り金額は以下の通り。

雑誌 × 2 100円

雑誌10円 × 4 40円

文庫 × 1 50円

文庫10円 × 2 20円

単行本150円 × 2 300円

単行本 × 1 50円

単行本10円 × 2 20円

計14冊 580円


売った後、同じその店でDVDを買った。

・立山黒部アルペンルート 500円

立山黒部アルペンルートDVD

いつか行ってみたいと思っている立山黒部アルペンルートを疑似体験してみよう。
暑いこの時期に山の涼しい自然に思いを馳せながら。

それではヘイヘイ。


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