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本のヒマラヤ山脈  

前回の続き。

本は知らないうちに増えているものである。

そんな本を処分する方法を紹介したのが

本の雑誌 2015年3月号 本の雑誌社

である。

本の雑誌201503

特集の冒頭記事はミステリー・SF研究家の日下(くさか)三蔵氏の自宅を訪問し、氏の蔵書を処分する企画である。
氏の自宅は2階建ての一軒家で両親と同居されている。
その家が玄関にまで本が高く積まれている。横歩きでないと入れない。もちろんその入った先の部屋等は言うまでもない。
ご両親も大変である。

庭の物置や車の中も本だらけ。書庫としてマンションの部屋も借りている。
普通じゃないようなあ。普通じゃないから取材され記事になっているのだが。

その他の記事では本を処分する方法を鼎談や読者からの投稿で紹介している。

一般家庭では本がありすぎると日常生活に支障が出てくるが、古書店ではどうなんだろう。
在庫過多は問題がありそうだが、この本の多さを売りにしている古書店が岡山県にある。
県内に8店舗を構える万歩書店である。

その店を特集として組んだのが

本の雑誌 2015年4月号 本の雑誌社

である。

本の雑誌201504

自分はこの書店の4店舗へ行ったことがある。
2007年の年末に行った。

続きは次回へ。

それではヘイヘイ。


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