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愛知川(えちがわ)+秦荘(はたしょう)=愛荘町  

ある晴れた公休日、オートバイで滋賀県愛荘(あいしょう)町まで行ってきた。
ここの町立歴史文化博物館で特別展「古地図の魅力」が行なわれているからだ(6月7日まで)。
自分は地図が好きでこの特別展が以前から少し気になっていた。

古地図の魅力垂れ幕

1100時過ぎ、湖東三山の一つである金剛輪寺の駐車場に着く。
暑い。日陰にオートバイを駐めたかったが無い。

金剛輪寺惣門

仕方なく駐車場の端に適当に駐め、金剛輪寺の惣門をくぐり参道を歩いて行く。

金剛輪寺参道

金剛輪寺参拝受付の手前で左に折れ、歴史文化博物館へ。
300円を払い入館。

渡り廊下を通り、企画展示室へ行く。

愛荘町立歴史文化博物館渡り廊下

「日本の姿」、「近江の姿」、「江戸期の村の姿」、「明治初期における村の組み替え」
と4つのテーマに分け、古地図とその背景にある資料を展示している。

人が少ない。休日なのに来館者は2,3人。
展示室には警備員もいない。

北海道とサハリンを合わせて大陸と地続きになっているシャトランの東アジア図(1718年)、
伊能忠敬による「琵琶湖図」(国宝)の模写、
若狭国と越前国敦賀郡(現在これらの地域は福井県)が滋賀県になっている「新撰滋賀県管内全図」(1880・明治13年)等が展示されていた。

ふむふむ、なるほど。

しかし見るべきものがこれぐらいしかなく早々と切り上げ、土産物コーナーで「近江国中山道道中案内図」三冊セット630円を購入した。

近江国中山道道中案内図

退館の際、滋賀県内の催し物のチラシが置いてあったのでチェックすると
なんと信楽にある県立陶芸の森で「リサ・ラーソン展」(6月7日まで)が開催されているらしい。

これは行きたい。しかし本日ではなく後日にしよう。

その後、旧八日市市内で昼食を取り帰宅した。

リサ・ラーソン展館外表示

次回はその「リサ・ラーソン展」へ行った話である。

それではヘイヘイ。


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