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辺境中毒者の旅はゾウにかぎるらしい  

前回記事の続き。

「地図のない場所で眠りたい」第四章終わりの記事を読んだとき、
衝撃を受けてしばらく呆然としてしまった。

そこには著者の高野秀行、角幡唯介両人の旅・探検の写真と
著作全てのリストが載っていた。

そして高野の著作リストにある1冊の本にしばらく目が離せなかった。

「辺境の旅はゾウにかぎる」 2008.6/本の雑誌社  「辺境中毒!」のタイトルで集英社文庫収録

辺境の旅はゾウにかぎる

同じ本を買ってしまった!!!

「辺境の旅は~」は今年のゴールデンウィークに新古書店で、
「辺境中毒!」は昨年に新刊で買っている。

辺境中毒!

同じ本を買うならまだ良い。まだ許せる。
許せない(自分に対して)のは気づかずに同じ本を2回読んだことだ。
読んだのは文庫の「辺境中毒!」が先である。

そしてゴールデンウィークに「辺境の旅は~」を買って読んだあとも気づかずに
このブログで

「個人的には高野の早稲田大学探検部の先輩、作家の船戸与一との対談が面白かった。」

(5月16日記事 「イギリスの族、イスラムの酒」)

と能天気に書いている。

今から思うとどこかで同じものを読んだような気がして読み進めた記憶がある。
その時は雑誌の連載を読んだのかなと考えていたような・・・・

おもろい本だったからもう1回読もうと思って読んだ本は多々あるが、
読んだことを知らずに完読までしてしまった本はこれが初めてだ。
参った、参った・・・

が、おもろい本だったからまあ良しとしよう、

と自分に無理やり言い聞かせこの記事を終わる。

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