つくぶすま68の備忘ログ ホーム » 2015山陰ツーリング »平和で巨大な砂場

平和で巨大な砂場  

前回の続き。
鳥取へのオートバイツーリングの話である。

兵庫県豊岡市の植村直己冒険館から鳥取砂丘まで直行、1600時頃に到着した。

すごい人出である。道路も渋滞、駐車場も満車状態である。
ここに実際来るまでは鳥取砂丘に地味な印象しか持っていなかった。観光名所とはいえわざわざ「砂」を見に来る人は少ないと思っていた。
ゴールデンウィークということもあるだろうが、日本一広大な砂丘を見たい人が多くいるのだろう。

駐車場から砂丘を横断し海岸まで歩いてみる。

鳥取砂丘2015-2

足が砂に沈む。普通の靴なら砂が中に入って歩けないだろう。
自分はツーリング時、アウトドアブーツを履いているので靴の中に砂は入らなかったが、
もし砂丘を歩くならブーツや長靴か、裸足でないとダメである。

鳥取砂丘は真夏には来たくないなあと思う。
素足では熱くて絶対歩けないだろうし、砂漠並みに暑そうである。

鳥取砂丘2015-1

家族連れが多い。子供たちは大はしゃぎである。
「巨大な砂場」感覚である。
砂丘の頂上から急斜面をすべり台にして滑っている子もいる。
親たちも童心に返って子供たちと遊んでいる。
観光用のラクダも涎を垂らしてのんびり歩いている。

tottorisakyuutorakuda.jpg

平和だなあ。
来て良かった。

1時間ほどいただろうか。
梨ソフトを食べた後、今夜の宿へ向かった。

夕食は外食せずコンビニで買った寿司等を部屋で食べた。
夕食後はいつもなら読書するのだが、その気が起きず宿でもらった新聞2部を読む。

日本海新聞(本社・鳥取市)と山陰中央新報(本社・島根県松江市)である。

日本海新聞と山陰中央新報

ツーリング先で読む地方新聞は非常に「おもろい」。
旅人にはどうでも良いような地域記事をよくわからないまま読むのが妙に好きである。
しかしたまにツーリングに役立つ情報が載っていることがある。
そのため宿で新聞が配布されているなら必ずもらって読むようにしている。

この日はビールをたらふく飲んでしまい、記事内容は全然覚えていない。
早々と就寝した。

続きは次回へ。
それではヘイヘイ。

にほんブログ村 本ブログ 古本・古書へ
にほんブログ村

関連記事
スポンサーサイト

category: 2015山陰ツーリング

thread: 国内旅行記

janre: 旅行

tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://tsukubusuma68.blog.fc2.com/tb.php/149-1bfe95a8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

カテゴリ

訪問者数

▲ Pagetop