つくぶすま68の備忘ログ ホーム » 京都の古本まつり »恥ずかしながら藤圭子が亡くなるまで藤あや子と混同していました

恥ずかしながら藤圭子が亡くなるまで藤あや子と混同していました  

前回の続き。

京都・岡崎にある京都市勧業館みやこめっせで開催された「第33回 春の古書大即売会」の話である。
会場入って右半分のブースのみを見て帰宅してしまった。左半分がまだである。
翌日また来ることにした。

みやこめっせ東口20150502

2日目もオートバイで行った。
途中で通った山道の藤の花が満開できれいであった。

でも藤の花というのは桜に比べたら人気が低い。
日本には数多くの「藤」の字がつく名字があるというのに。

桜の人気は春の象徴だからだろう。寒くてつらい冬が終わって暖かく気持ちが良い春が来たときに花咲く。
人々の印象に強く残る。
それに比べて藤の花は春から初夏への移行期、どちらも気持ちの良い季節の移行期に咲くから印象は若干うすくなるのは否めない。

ちなみに名前に付く「藤」は貴族の藤原氏に由来するらしく、藤の花に直接的には関係がない。
(もちろん大元の藤原氏は藤の花に関係あるだろうが)
「藤」の1字の名字は意外にも少ないと思う。自分の周囲や知人で「藤さん」がいたことは現在まで全く無い。

2015平安神宮大鳥居

話を元に戻す。
平安神宮の大鳥居をくぐり、みやこめっせへ。
開場前の待っている方々は昨日より若干減っていた。

1000時開場、左半分のブースへ。

201505みやこめっせ会場2

昨日より棚を見るペースが早い。
すでに「おもろそうな」本を買え、今年のみやこめっせの雰囲気を味わえたからかもしれない。

この日に購入したのは以下の2冊。

菊池勇夫 エトロフ島 吉川弘文館 1999年 500円 T書店

西海賢二 江戸の漂白聖たち 吉川弘文館 2007年 1200円 K書店

択捉島の漂白聖たち

この後、少し遅くなるが昼食は自宅で取ることにし帰宅した。

今回で京都三大古本まつりの一つ、みやこめっせでの「春の古書大即売会」の話は終わる。
それではヘイヘイ。


にほんブログ村 本ブログ 古本・古書へ
にほんブログ村

関連記事
スポンサーサイト

category: 京都の古本まつり

thread: 京都

janre: 地域情報

tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://tsukubusuma68.blog.fc2.com/tb.php/146-37a6e8d5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

カテゴリ

訪問者数

▲ Pagetop