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大阪都になればマンホールはどうなるのか  

四天王寺古本会場1

前回の続き。
「第13回 四天王寺 春の大古本祭り」へ行ってきた話である。

スタンプラリーが行なわれており200円の買い上げにつき1個のスタンプが押される。
店舗の並びによって会場が東西南北4つのゾーンに分けられており、各ゾーンそれぞれ5個、計20個のスタンプを集めると500円の金券として使用できる。
一応自分もスタンプラリーに参加しているが金券に交換できたことはない。

四天王寺古本会場4

南ゾーンから見ていく。

いきなり1店舗目で3冊を購入した。

①別冊太陽103号 人はなぜ山に登るのか 日本山岳人物誌 平凡社 1998年 1500円

②堺比呂志 菅江真澄とアイヌ 三一書房 1997年 1300円

③現代の探検 No.8 山と渓谷社 1972年 200円

太陽人はなぜ山に

現代の探検菅江真澄

山岳・探検ものが目に付く店であった。店の名前も山の名前だし(と言えばどの店かわかってしまうかなあ)

南ゾーンでは別店舗でもう1冊購入。

④ウィリアム・トレーヴィス 珊瑚礁のかなた インド洋海底探検記 中央公論社 1963年 700円

この後昼食を摂り、残りの3ゾーンを巡る。
しかし購入したのは1冊だけ。

⑤亀山郁夫 ロシア・アヴァンギャルド 岩波新書 1996年 200円

珊瑚礁ロシアアヴァン

1店舗目でいきなり3冊購入し、本日ここに来た元は取れた感があったのは否めない。
棚を見る集中力がその前後とは変わってしまった。

最終日ということもあり無料となってしまった古本祭り目録も手に入れ会場を後にした。

帰りの路上で一つのマンホールが目に入った。「天王寺区」と記されているが図柄は大阪城であった。
大阪市はどの区もデザインは同じなのかなあ。それならわざわざ「天王寺区」と記さず「大阪市」とすれば良いのに。
「天王寺区」と明記するなら四天王寺を描くべきだと思う。

天王寺区マンホール

あっ天王寺区は無くなるかもしれない。例の「大阪都構想」で。
そうなれば図柄なんてどうでも良いか。

それではヘイヘイ。


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