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地味な双子  

前回の続き。

JRに乗り、神戸・三宮から大阪・京橋へ移動する。
大阪ビジネスパークにある2棟並立のビル、ツイン21で開催されている古本まつりへ行く。

京橋駅からツイン21までの長い歩道橋を歩く。
途中で寝屋川を渡るが、川沿いの桜はもうすでに散っていた。

ツイン21古本フェア2

この「ツイン21古本フェア」は主催者の情報発信の方法にも拠るのだろうが地味な印象が強い。
例えば同じ大阪で開催される四天王寺や弁天町、大阪天満宮の古本まつりに比べて圧倒的に知名度は低いと思うのは自分だけだろうか。
もしかしたら関西の古書好きの方の中でも知らない方がおられるかもしれない。

大阪古書組合のホームページ、古書即売会情報を見てもこの「ツイン21」だけは載っていない。
なぜだろうか。
もう少し情報発信すべきだと思う。

ツイン21古本フェア3

購入したのは以下の2冊。

①ジェームズ・W・ミラー、アイアン・G・コブリック 海中居住学 丸善 1992年 1500円

②スウェン・ヘディンと楼蘭王国展カタログ 日本対外文化協会 1988年 600円

①3月の弁天町の古本まつりに続いて、また海中にシェルター、基地を作って住む本を買ってしまった。
ほどよく狭い空間に住む、というより引きこもることに非常に興味がある。
こういう本があると陸、海、空(というより宇宙、つまり宇宙ステーション)問わず購入してしまう。

海中居住学

②スウェーデンの探検家、スウェン・ヘディン(1865~1952)と彼が1900年に発見した楼蘭遺跡に関する展覧会のカタログ。
スウェン・ヘディン自身に関する資料が多く掲載されていたので購入。

スウェン・ヘディンと楼蘭王国展

1時間弱ほど会場にいただろうか。
この後寄り道せずに帰宅した。

それではヘイヘイ。

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