つくぶすま68の備忘ログ ホーム » 大阪の古本まつり »海底2万時間

海底2万時間  

前回の続き。

インテックス大阪を後にしニュートラム、地下鉄中央線を乗り継いで弁天町へ向かう。
古本まつりが開催されているからだ。

弁天町駅に着き、駅直結の施設であるORC200の2階オーク広場へ向かう。
ここ数年、毎年この古本まつりに来ているが今年は非常にのんびりと本を見られる雰囲気であった。
平日の正午過ぎで人が少なかったのもあるが、なによりも暖かかったからである。
例年ならビルの間を吹き抜ける冷たい風が強く、寒さに震えながらさっさと探書してそそくさと帰っていた。

2015弁天町2

しかし今年はぽかぽかとして暖かい。それはありがたいのだが、夜勤明けで眠気がここにきて襲ってきた。
そのため例年どおりさっさと探書してそそくさと帰宅した。

2015弁天町3

購入したのは以下の2冊。

島英彦 オートバイの科学 講談社ブルーバックス 1982年 200円

梨本一郎 海底に住む NHKブックス 1971年 250円

「オートバイの科学」の著者は1977年、フレームから設計したオートバイを世に送り出した。
本書ではこのマシンを設計する要因となった「乗りやすく、しかも速い」という命題を解き明かしていくらしい。
モーターサイクルショーからの帰りに立ち寄ったということもあり購入した。

オートバイの科学と海底に住む

「海底に住む」は世界各国の海洋開発の計画と実情を記した本である。
海洋資源や海洋スペースの利用にあたって、海中は人間にとって厳しい環境が待ち構えている。
安全で効率の良い作業を行なうためには科学に基づいた合理的な潜水技術を確立しなければならない、と筆者は述べている。

その技術の1つが海中居住である。
自分は以前から海中居住に興味があった。
宇宙ステーションと同様、外部から隔絶された居住スペースというものに心惹かれるものがある。
快適で、ほどよく狭い空間に引きこもりたいのかもしれない。


古本まつりからの帰宅後は快適?で、ほどよく狭い我が部屋で熟睡した。

にほんブログ村 本ブログ 古本・古書へ
にほんブログ村


関連記事
スポンサーサイト

category: 大阪の古本まつり

thread: 古本

janre: 本・雑誌

tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://tsukubusuma68.blog.fc2.com/tb.php/131-1a646b34
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

カテゴリ

訪問者数

▲ Pagetop