つくぶすま68の備忘ログ ホーム » 2015モーターサイクルショー »2頭のブルドッグ

2頭のブルドッグ  

先日、インテックス大阪で大阪モーターサイクルショーが開催されたので行ってきた。

本来なら開催中の3日間は夜勤出勤日のため行くつもりはなかったが、会社のある事情により夜勤シフトの中日1日が製造ライン停止となった。
それにより作業員全員が有休を消化するよう上司から指示が出された。
折角のチャンス。行かねばならない。

夜勤明けの眠い目をこすりながらニュートラム南港ポートタウン線中ふ頭駅で降車する。
徒歩10分でインテックス大阪へ。JAF会員割引1400円を払い入場する。

大阪モーサイショー2015入り口看板

今回注目したいブースはホンダである。

ホンダのコンセプトモデル3台が見たかったからである。

まずはブルドッグ。
3台のうちで最も見たかったモデルである。

ブルドッグ大阪

エンジンは、水冷4ストロークDOHC直列2気筒400㏄を搭載している。
外観は、カワイイが無骨な独自のスタイルで、15インチのワイドタイヤと低重心フォルムにより73㎝の低シート高を実現。
キャンプツーリングなどに対応したキャリアを採用し、燃料タンクの横には小物が収納できるスペースを装備している。

ブルドッグ小物入れ開

クロスオーバースタイルの400Xをベースにしているとはいえ、エンジンは250㏄の単気筒で充分ではないだろうか。

ブースに行ったとき取材関係者と思われる女性(身長は150㎝前半くらいかなあ)が跨がっていたが
下の写真のように足着きは良い。

ブルドッグ足つき

さて「ブルドッグ」という名前だが、ホンダは過去に同じ名前を付けた自動車を発売している。
1983年に発売された「シティ ターボⅡ」の愛称である。
全長3420㎜、1、2リットルのエンジンにインタークーラーターボを装着して110馬力の高出力をたたき出した。

city turboⅡ

外見はカワイイがボンネットがインタークーラーターボ搭載で膨らみ無骨なところもある独自のスタイルで今回の「ブルドッグ」とどこか通じるものがある。

実は約25年前、自分の初めてのマイカー候補としてこの「シティ ターボⅡ」を挙げていた。
しかし状態の良い中古車が見つからずあきらめて別の車にした。
この別の車もカワイイがどこか無骨なところがある車で、これに関してはまた後日書く機会があるだろう。

昔からこの「カワイイが無骨」というモノに妙に惹かれるところがある。

もし今回発表されたオートバイの「ブルドッグ」が発売されたら衝動買いしてしまいそうである。
400㏄で車検があり少々面倒だが。

次回へ続く。

それではヘイヘイ。


にほんブログ村 本ブログ 古本・古書へ
にほんブログ村

関連記事
スポンサーサイト

category: 2015モーターサイクルショー

thread: ツーリング

janre: 車・バイク

tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://tsukubusuma68.blog.fc2.com/tb.php/129-e118b8d1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

カテゴリ

訪問者数

▲ Pagetop