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上司にしたい人間1位はランバ・ラル  

前回の続き。

JR大阪駅に隣接している映画館、大阪ステーションシネマへ「機動戦士ガンダム THE ORIGIN Ⅰ 青い瞳のキャスバル」を見に行った。
料金1300円を払い入場、その際に総監督である安彦良和の描き下ろしミニ色紙を貰った。先着順で数量限定らしい。

ガンダムジオリジン色紙アルテイシア

映画は1年戦争(宇宙世紀0079年、地球連邦に対してジオン公国が仕掛けた独立戦争)の約10年前、宇宙世紀0068年の話である。

ジオン公国の拠点となるスペースコロニー、サイド3は「ムンゾ自治共和国」として限定的な自治を行なってきた。

そのムンゾでは革命家、思想家であるジオン・ズム・ダイクンが地球連邦からの独立を訴えていた。
しかしダイクンが議会の演説中に突然倒れ落命したことにより、政争が勃発する。
ダイクンの遺児であるキャスバル(後のシャア・アズナブル)とアルテイシア(後のセイラ・マス)の兄妹がそれに巻き込まれていく。

ガンダム THE ORIGIN 1

この映画では機動戦士ガンダム「ファースト」の登場人物の10年前の姿が見られて非常に「おもろかった」。

もちろんみんな若いが、人間の性格等は全然変わらない。
子供だったガルマ・ザビは前髪を始終触っていたし、ランバ・ラルは若い頃から渋く人望があった。

ギレン・ザビの冷酷さも変わらずである。この人の下では絶対働きたくないなあ。
ちなみに彼は囲碁や将棋が好きみたいである。棋譜を見ながら囲碁を打つシーンがあった。
将棋駒の柄が入ったガウンを着ていたのには苦笑してしまったが。

この「ORIGIN Ⅰ」の続編が今年秋に公開予定らしい。
「哀しみのアルテイシア」と題されるこの作品ではモビルスーツ開発秘話やキャスバルとアルテイシアの惜別が描かれるらしい。
是非見たいと思う。

梅田貨物駅跡地

映画館を出ると大阪駅北側に広がる梅田貨物駅跡地が見下ろせる。
都会の一等地にこれだけ広大な空き地が望めるのは現在はここだけかもしれない。

この後、地下鉄御堂筋線にのり心斎橋へ向かった。

続きは次回へ。

それではヘイヘイ。

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