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購読をやめる気は全くナイジェリア  

前回の続き。

JR大阪駅に隣接している映画館へ向かった。
見る映画は「機動戦士ガンダム THE ORIGIN Ⅰ 青い瞳のキャスバル」である。
この映画の公開を知ったのは隔週刊のテレビ雑誌「テレビブロス」(東京ニュース通信社)で特集が組まれていたからだ。
実は前日鑑賞した「劇場版ムーミン 南の海で楽しいバカンス」の公開もこの誌上で知った。

自分はこの「テレビブロス」を20年以上、必ず毎号買っている。
習慣になっているのもあるが、やはり掲載記事が「おもろい」からだ。
テレビの情報を得るよりも読み物として楽しんでいる。
例えばオートバイツーリングで北海道や九州に行っても、最新号発売直後であれば現地版の「テレビブロス」を買っていた。
関西に帰れば番組表自体は全く役には立たないが。

tvbros20150221-0306.jpg

他のテレビ雑誌と一風変わっている。記事内容、執筆者等々。

先日3月16日に逝去した画家、金子國義の絵を一度表紙に使ったこともある。

現在の主な執筆者を挙げると

松尾スズキ、岡村靖幸、箭内道彦、細野晴臣、Perfume、清水ミチコ、光浦靖子、蒼井そら、豊﨑由美、きゃりーぱみゅぱみゅ、おおひなたごう、爆笑問題(文:太田光、紙粘土:田中裕二)・・・

過去には忌野清志郎、高城剛、ピエール瀧、町山智浩、とり・みき、ねこぢる、等々。
ピエール瀧が連載していたコラムの題名が良かった。
「屁で空中ウクライナ」
凡人では思いつかない・・・。

新譜情報もこの雑誌で得ている。
エイフェックス・ツインやオウテカ等のテクノミュージック、スコットランドの轟音バンド、モグワイ、
同じくスコットランドの至宝、ベル・アンド・セバスチャンやパステルズ、アイヌのミュージシャンのオキ等々・・・

このようなアーティストが他のテレビ雑誌はもちろん、メディアに取り上げられますか?

ちなみに最新号(3月18日発売)にはアイスランドの歌姫ビョーク、
ポストパンクの伝説的バンド、ザ・ポップ・グループ(なんと35年ぶりの新譜!!是非買わねばならない)、
デペッシュ・モードの作曲担当マーティン・ゴアのソロ作、
電子音楽の巨匠、冨田勲
等の新譜が載っていた。

話がまた脱線した。
次回は映画の話をする、

と思う。

それではヘイヘイ。


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