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バカでマヌケで愛すべき奴ら  

ある平日の公休日、映画「劇場版ムーミン 南の海で楽しいバカンス」を見に行った。

ただ、中年男性がムーミンを1人で見る、というのはどうにも気恥ずかしい、
と言うより見た目があまりよろしくないと思う。
知り合い等に見られたらどう言い訳すれば良いのか。
その後の社会生活に支障が生じそうである。
考えすぎ?

だから少し居住地や職場から離れた映画館へわざわざ行った。映画1本見るのに苦労する。

劇場版ムーミン上映表示

料金1800円を払い入場、鑑賞した。なんと観客は自分1人で貸し切り状態であった。
採算とれているのかなあ。

原題「MUUMIT RIVIERALLA」、英題「MOOMINS ON THE RIVIERA」の通り、
ムーミン一家が地中海沿岸の保養地、リビエラへバカンスに行く話である。

人生の師、スナフキンはムーミン谷で留守番のため、映画の冒頭と最後にしか出てこない。
キャラクターのデザインだが、思っていたよりも「ファンシーさ」が抑えられて落ち着いたものだったので、
すんなり映画の世界に入って行けた。

さてリビエラではムーミンたちはハチャメチャである。
金もないのにホテルのロイヤルスイートに泊まり、
周囲から貴族と勘違いされてムーミンパパは侯爵と友達になり、
フローレンはすっかり映画のヒロイン気取り。

その中でムーミンママはマイペースである。
ホテル暮らしは合わないと浜辺に置いていたムーミン谷から乗ってきたヨットボートを逆さまにし屋根にして、その下でキャンプ生活を始める。
息子のムーミンも一緒である。
しかしムーミンの場合はマイペースとは違い、半分鬱状態であった。

ミイは・・・・・

もちろん変わらない、普段通りである。変わるわけがない。アナーキー・イン・ザ・リビエラである。

まだ上映している館があるので詳細や結末は書かないが期待した以上に楽しめた。

ムーミン南の海で楽しいバカンス カタログ

見る前は買うつもりではなかったパンフレット850円を購入し、帰宅した。

翌日、別の映画を見に行った。
次回で記す。

それではヘイヘイ。


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