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伊吹山を走ろう、お金に余裕があれば  

前回の続き。

隔月刊のオートバイツーリング雑誌「アウトライダー」((株)バイクブロス)2月号では「日本の名道 100選」と題して特集が組まれている。
ベスト10の道は特集内で大きく取り上げられており、前回記事では北海道・東北の3本を紹介した。

今回は関東以西の残り7本である。


・志賀草津道路 (長野・群馬)

200808渋峠
(志賀草津道路には国道で標高が最も高い渋峠がある。2008年8月、盆休みに出勤しなければならない仕事があった。その代わりに有給休暇を事前に取り上信越ツーリングを敢行。雨の渋峠を走った)

・ビーナスライン (長野)

・伊豆スカイライン (静岡)

・伊吹山ドライブウェイ (岐阜・滋賀)

・秋吉台道路 (山口)

・四国カルスト公園縦断線 (愛媛・高知)

・阿蘇登山道路 (熊本)

201005阿蘇
(2010年ゴールデンウィークの阿蘇にて。この時山頂への道路は大渋滞で行くのをあきらめた)

この中で意外に思ったのは伊吹山ドライブウェイである。
伊吹山頂までの17㎞を走るピストン有料道路でオートバイ(125cc以下は通行不可)通行料は2160円と高めである。

全国各地域から万遍なくベスト10を選ぶという主旨で関西からも1本となったのだろう。
確かに良い道ではあるが、関西在住の自分にとっては盲点の道であった。

自分にとって関西の道というのは地元ということもあり地味な印象が強い。
走って気分がスカッとする高原道路や直線道路、峠道があまり無い。
この特集を読んで「ああ、そう言えば伊吹山があったなあ」と思った。

その他の道路は選ばれて当然、と自分が考えていた道である。
(伊豆スカイラインと秋吉台道路の2本は省く。オートバイで走ったことがなく、実際どのような道なのか自分はわからないからだ)

今年の夏、避暑ツーリングとして伊吹山へ是非行ってみようと思う。

名道を選ぶ企画というのはオートバイツーリング雑誌では定番である。
「培倶人」(枻出版社)でも同様の特集を組んでいた。

次回紹介する。

それではヘイヘイ。


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