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ぼくも眠れない  

前回の続き。

三宮からの復路の電車で読んだ本は

椎名誠 ぼくは眠れない 新潮新書 2014年

である。

世界中を駆け巡り、アウトドア好きで豪胆なイメージがある椎名誠だが
実は35年間(!)不眠症で睡眠薬を常用しているという事実に衝撃を受けた。
自分も含めてほとんどの読者がこの本が出版されて初めて知ったのではないか。

ぼくは眠れない

椎名が不眠症になったきっかけは会社勤めを辞め、専業作家になるならないの葛藤から始まったらしい。
専業作家になってからも生活サイクルの変化、精神が病んだストーカー等で不眠症は続いた。

体は疲れているが、精神だけはハイな状態で覚醒し眠れない。
眠ろうと思い焦ってしまって余計に眠れない。

これは自分にも経験がある、というより現在経験している。
夜勤で、特に残業があった日はあまり寝られないのだ。
4時間も眠れたら良い方ではないか。

拘束時間の長さもあるだろうが、仕事上でのストレスや不安も一因であると思っている。
若い頃は普通に眠れたのだが、加齢とともに無理になってきた。

気持ちの切り換えがうまくできれば良いのだが・・・
昔から出来ない方だったが、若さだけで乗り切ってきた感がある。

睡眠薬だけは絶対飲みたくない。精神的に弱い自分だから薬に依存してしまいそうで怖い。


暗い話になってしまった。
話を変える。

この本には著者の経験談だけでなく、睡眠にまつわる色々な話が載っている。

その1つが動物の睡眠時間についてで、
参考文献として「ナショナル・ジオグラフィック 2011年7月号」のコラムが挙げられている。

続きは次回へ。
それではヘイヘイ。


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