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LONDON’S BURNING  

京都古書会館で初めて開催された古本まつり(1月30日~2月1日)には結局行かなかった。
しかしその約1週間前、別の古本まつりには行っている。
神戸・三宮さんちかホールでの「さんちか古書大即売会」である。
三宮へは昨年8月以来。その時もさんちかでの即売会が開催されていたので出かけていった。

前回同様、今回も電車で行ったのだが、乗車中は読書をしていた(たまにウトウト)。

往路で読んでいたのは

ジャック・ロンドン 極北の地にて 新樹社 1996年

である。

図書館が廃棄する本を売っており、とても安かったので買った本である。(50円だったかな?)

極北の地にて

ジャック・ロンドンはアメリカの作家(1876~1916)で彼の作品について語る時、
カナダ北西部ユーコン準州クロンダイク地方のことを抜きに済ますわけにはいかない。
21歳~22歳の時、この地方で起こったゴールドラッシュに身を投じた。
その際金探しの仲間たちから聞いた体験談、実話、ほら話、逸話をメモに記録し、
それらを後の作品の中で活用した。

この本もそうである。
冒険に憧れた都会の人間や原住民に極北の極限状況が牙を向く様を描いている。 

短編7編が収められているが、2話読み終えた頃に三宮へ着いた。

続きは次回。
それではヘイヘイ。

*この記事を書いていて久しぶりにThe Clashを聴きたいと思った・・・


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