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小松左京のフィクションは未来のノンフィクションか?  

前回の続き。
2019年8月、信州飛騨ツーリングの話である。

ツーリング1日目。
「木曽馬の里」を後にして、県境を越えた岐阜県の高山市を目指す。
国道361号線の一部区間が通行止めになっていたので、う回路を通ってこの日の宿に到着した。

1日目の走行距離は436km。
到着後、出歩くのが億劫だったので、夕食はコンビニで買った冷やし中華を部屋で食べた。

風呂に入った後、持ってきた本を読む。

やぶれかぶれ青春記・大阪万博奮闘記

小松左京 やぶれかぶれ青春記・大阪万博奮闘記 新潮文庫 2018年

SF作家である小松左京(1931~2011)の自伝的青春小説と1970年の大阪万博のブレーンとして関わった手記を併載した本である。
私は彼の終末世界的なSF小説が好きで、「日本沈没」、「復活の日」、「首都消失」等を学生時代に夢中になって読んだ。

今年で没後12年。彼の名前を耳にすることはほとんど無くなった。
「復活の日」はコロナ禍と状況が似ていると話題になった記憶があるが、その他の作品も現在の状況を暗示するようなものが多いように思う。
小松左京の作品を再読する良い機会かもしれない・・・
が、何せ他に読みたい本が多すぎる。さて、彼の小説を再読するのはいつの日なることか。

次回へ続く。


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category: 2019信州飛騨ツーリング

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