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今年の宗谷岬年越しキャンプはどうでしたか?  

年明けから半月が経とうとしているが、相変わらず年末年始に買ったり売ったりした本の話題を続けている。
今回は年始に買った新刊本について述べる。

2015年、最初に買った新刊本は以下の3冊。

①月刊オートバイ 2015年2月号 モーターマガジン社

②MOTOツーリング vol.18 2015年冬号 内外出版社

③一度は読んでほしい 小さな出版社のおもしろい本 三栄書房 2015年

小さな出版社

雑誌とムック本ばかりである。

①と②はオートバイ雑誌だが普段買わない雑誌である。
自分はオートバイに乗っているので本屋でパラパラと中身をチェック(「立ち読み」とも言う)し、
本当に気に入ったら買ってもいいかな、と思いつつ、結局買わないことが多い雑誌である。

しかし今回は中身をろくにチェックもせず購入した。
なぜなら付録が目当てだったからだ。

①の付録は別冊になっている「日本二輪車全史」である。
1909年から現在までに至る国産オートバイを全車網羅している(と思う)本である。

月刊オートバイ201502

免許がない青少年だった頃に自分が憧れた
ホンダVT250Fやモトコンポ、スズキRG250Γ(ガンマ)、カワサキAR50、ヤマハSRXも勿論載っている。
そして80年代のカワサキのバイクデザインは今見ても全然色あせていない、
否、より一層輝きを放っているように見える。

②の付録はDVD1枚である。
まだ見ていない。
内容は「清流四万十川 沈下橋めぐりバイク旅」と「北海道 極寒の雪原バイク旅レポート」の2本立てだ。
興味があったのは後者、「北海道~」の方。

モトツーvol18  2015冬

日本最北端宗谷岬で年越しをするため、スパイクタイヤを履かせたオートバイで向かうというものである。
毎年、宗谷岬では物好きライダーが年越しするために集まっており、以前から興味があった。
NHKのドキュメント番組「72時間」にも取り上げられたこともある。

自分も宗谷岬で年越しをやってみたいが、さすがにオートバイで行くのはイヤである。
車で向かい車中泊で年越しをいつか、と思っている。
今年はどうだったのだろうか。
天候も穏やかで初日の出を拝めたのだろうか。

この後、ネットで調べてみよう。

それではヘイヘイ。

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