つくぶすま68の備忘ログ ホーム » 本を売る »「法の枠内における穏健なる進歩の党」の挫折

「法の枠内における穏健なる進歩の党」の挫折  

昨年末、大掃除、ではなく簡単な身の回りの整理整頓清掃を行なった。
その際、不要な本も新古書店へ売りに行った。

売ったのは以下の9冊。

①ナショナルジオグラフィック日本版 2015年1月号 日経ナショナルジオグラフィック社 
ナショジオ201501


②ヤロスラフ・ハシェク プラハ冗談党レポート トランスビュー 2012年

③喜国雅彦 本棚探偵 最後の挨拶 双葉社 2014年
本棚探偵最後の挨拶


④森山伸也 北緯66.6° 本の雑誌社 2014年
IMGP0808.jpg


⑤吉江勝 北野哲正 ゼロ起業 実業之日本社 2014年
ゼロ起業


⑥大久保京 猫本屋はじめました 洋泉社 2014年

⑦ブレイディみかこ アナキズム・イン・ザ・UK Pヴァイン 2013年
IMGP0812.jpg


⑧村上護 種田山頭火 ミネルヴァ書房 2006年

⑨花輪明宏 バイクのお医者さん 文芸社 2014年
バイクのお医者さん


今回売った本は最近買ったものばかりで、
購入後しばらく寝かさずにすぐ読んだ本が多いということだ。

③、⑤、⑨は家の近くの大型書店、
④、⑥、⑦は京都・四条河原町界隈で購入し
先月このブログでも記事にした。

さらっと読める本が多かったのと
年末休暇に入り時間に少し余裕ができ、読書時間が増えたのが要因である。

②と⑧は読むのを途中で断念した本である。

②はチェコの作家、ハシェク自身が帝国議会選挙に立候補した際のドキュメントである。
世界初の完訳らしい。
しかし話に入り込めず、50ページ程度で挫折した。

プラハ冗談党

⑧は放浪の俳人、自由律俳句で知られる種田山頭火の評伝である。
放浪するまでの人生(母と弟が自殺等々)を読んでいたら鬱々とした気分になってこれも挫折。
山頭火の日記全集を以前読んだことがあるが、
ウジウジしていて暗く、これも気分が落ち込んでいる時は精神的に非常に悪い。
この人の作品は俳句だけ読むのに限る。

買い取り金額は以下の通り。


雑誌 60円

単行本 150円 × 7 1050円

コミック 60円

計9冊 1170円


さて年が明け新年開始早々、
ある新古書店が新春割引セールを行なったので行ってきた。
それは次回に書こうと思う。

それではヘイヘイ。

にほんブログ村 本ブログ 古本・古書へ
にほんブログ村

関連記事
スポンサーサイト

category: 本を売る

thread: 雑記

janre: 小説・文学

tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://tsukubusuma68.blog.fc2.com/tb.php/102-2eca6a42
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

カテゴリ

訪問者数

▲ Pagetop