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長岡京エイリアン  

京都の書店、恵文社といえば一乗寺店が全国的に有名である。
本のセレクトショップといった感じのおしゃれな店で
2、3回行ったことがあるが若い女性客が多かった記憶がある。

恵文社にはその他にバンビオ店、西大路店がある。
今回はバンビオ店に行ってきた。
古本祭りがあるからだ。

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1000時頃、JR長岡京駅で降りる。
以前の駅名は神足(こうたり)だったが
改名してからは初めて駅前に立つ。何年振りだろう。
以前来たときの記憶が全然思い出せない。

とにかく駅前ビルのバンビオ2番館2階の恵文社に入る。
入って左の窓際に古本祭りのコーナーがあった。

早速見ていったが・・・・・・買う本が無い!
「おもろい」本が無いわけじゃないが心の琴線に触れない。

急遽新刊コーナーへ。棚を見ていく。
一乗寺店と比べてバンビオ店は一般書店寄りだと思うが
「おしゃれ」な棚で見ているだけで面白い。
別の次元に行ってしまった一乗寺店と比べて自分はバンビオ店の方が好みに合う。

1冊購入した。

内沼晋太郎 本の逆襲 朝日出版社 

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ブック・コーディネーター(という肩書に著者自身恥ずかしいと書いていた)の内沼氏が
本の未来や可能性を記した本らしい。

店内滞在時間約30分。
店を出てどこにも立ち寄らず再びJRに乗って帰途についた。

*記事の題名、「長岡京エイリアン」には特に意味は無い。

 長岡京
 ⇒京都は平安京
 ⇒そういえば昔「平安京エイリアン」というゲームがあったなあ
 という連想でつけた。単なる思いつきだ。

 平安京エイリアンというゲームにも特に思い入れはない。
 ただ語感が「おもろい」と思った記憶がある。
 自分は「日本語(漢字) + 外国語(カタカナ)」の単語に魅かれるらしい。
 例えば「少年ナイフ」とか「環七フィーバー」とか「電気グルーヴ」とか。
 
 この日本語+外国語のネーミングの天才がロックバンドのギターウルフだ。
 彼らの曲名は名作ばかりだ(曲も名作だ)。
 是非おすすめする。ただしかなりうるさいが。

本日も夜勤残業明けで記事を書いている。
もう寝る。

おやすみ。

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